大阪の人気ラーメン「人類みな麺類」がマレーシアに上陸
2026年7月18日、一つのラーメン店が新たな地に足を踏み入れる。それは、大阪で愛され続けている「人類みな麺類」。この人気ラーメン店が、ついにマレーシアの地に初上陸する!
プレオープンに続くグランドオープン
「人類みな麺類 マレーシア店」は2026年6月27日にプレオープンし、7月8日にはグランドオープンを迎える。店舗は、クアラルンプール近郊・プタリン・ジャヤに位置する「ネオ・ダマンサラ」というロケーションで展開される。
コンセプトは「人類みな麺類」
「人類みな麺類」のコンセプトは「Human Feeds Everybody Noodles」。日本から空輸された厳選された食材と熟練の技術を駆使し、マレーシアの食文化に新たな風を吹き込む。トッピングには、赤かいわれや長葱が使われ、チャーシューには低温真空調理でじっくり仕上げたジューシーなチキンを採用。さらに、プレミアム備長炭で炙られた香ばしさが加わり、一口食べた瞬間に、この店の特別な味を実感できる。
多彩なラーメンメニュー
「人類みな麺類」では、ラーメンとまぜそばの2タイプから選べ、各4種類の味が用意される。気になるメニューは以下の通りだ。
- - Premium(Scallop) 約29リンギット:蛤と醤油のスープ、帆立の香りを楽しめる一杯。
- - Micro(Garlic) 約26リンギット:ガーリックの余韻が心地よい濃厚な醤油スープ。
- - Macro(Onion) 約26リンギット:玉ねぎオイルのまろやかさとバランスが絶妙。
- - The Red(Spicy) 約29リンギット:チリやレモングラスを使った辛い赤醤油。
サイドメニューには、チキン餃子やチキン唐揚げ、さらには煮玉子もラインナップされ、ラーメンとの組み合わせを楽しめる。
お店の魅力
この「人類みな麺類」は、2012年のオープン以来、大阪の西中島で行列が絶えないラーメン店として知られている。極厚のチャーシューと自家製の全粒粉入り麺が特徴。YouTubeでも大阪の人気ラーメン店舗として紹介され、ラーメン好きの注目を集めている。694。
さらに、近年「人類みな麺類」は宇宙食の開発に挑戦し、イーロン・マスク氏が率いるSpaceXにより打ち上げられた食材が宇宙での曝露実験に参加。ラーメンの新たな可能性にも取り組んでいる。
代表の松村貴大が描く未来
代表取締役の松村貴大氏は、「ラーメンの力で世界を変えたい」という熱い想いを抱き続け、様々な国への出店を実現してきた。今後は、さらに大胆な計画として火星への出店を夢見ているとのこと。彼の情熱は、すべてのラーメンファンにインスピレーションを与える。
総まとめ
「人類みな麺類 マレーシア店」は、地元の人々や観光客に、新しいラーメン体験を提供することを目指している。大阪からの本格的なラーメンがマレーシアの食文化にどう根付くのか、その行方は見逃せない。新たな食の冒険が始まる瞬間を、ぜひ体験してみてほしい。