Z世代が選ぶ理想の‘お兄ちゃん’とは?
バイドゥ株式会社が提供するキーボードアプリ「Simeji」は、Z世代のユーザーを対象に行ったアンケート調査をもとに、「シチュエーション別お兄ちゃんにしたい有名人TOP10」を発表しました。このランキングは、6月6日の「兄の日」に合わせて集められたもので、実際の回答者数は3297件。調査では「妹・弟を甘やかしてくれそうなお兄ちゃん」「夜に『コンビニ行くけど何かいる?』と聞いてくれそうな兄」「親戚のお兄さん」に分けて、結果が算出されました。
妹・弟を甘やかしてくれそうな兄にしたい有名人
この部門の第1位には、俳優でもありM!LKのメンバーである佐野勇斗さんが選ばれました。ファンから多く寄せられた声には、「実際に弟がいて、優しそう」「甘い性格だから」「お兄ちゃんっぽい」といったものがあり、佐野さんの温かな人柄が支持されました。
次に、2位にランクインしたのはSnow Manの目黒蓮さん。彼の真面目さや面倒見の良さが評価され、特に弟に対する優しさが印象に残ったとのこと。また、佐藤健さんも3位に選ばれ、彼のクールさと優しい一面のギャップが支持を集めています。
夜にコンビニ行くけど何かいる?聞いてくれそうな兄
このカテゴリーでも、佐野勇斗さんが第1位を獲得。ファンからは「頼んでいないお菓子も買ってきてくれそう」といった具体的なエピソードが寄せられており、彼が「気軽に話しかけられる兄」としての立ち位置を確立したことがわかります。2位にはSnow Manの深澤辰哉さん、3位には俳優の竹内涼真さんが選ばれ、身の回りのちょっとした優しさが重視される結果となりました。
親戚のお兄さんにしたい有名人
「親戚のお兄さん」部門では、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが堂々の1位。アンケートでは「遊んでくれる親戚」との声が多く、兄貴肌の彼がいると楽しい集まりになりそうです。続いて、俳優の横浜流星さんや、佐野勇斗さんがランクインし、親しみやすさや誠実さが強調されました。
Z世代が求める“理想の兄”像
今回の調査からは、Z世代が思い描く「理想のお兄ちゃん像」が浮かび上がりました。特に「甘やかし系」や「気軽に話しかけられる存在」として、多くの有名人が支持されています。表面的なかっこよさだけでなく、内面的な優しさや面倒見の良さが重視され、親しく接することができるかどうかが大きなポイントとして浮き彫りになりました。
まとめ
全体を通じて明らかになったのは、「強くて完璧な兄」よりも、「優しくて親しみやすい兄」がより多くの支持を集めているということ。特に佐野勇斗さんは、3部門で高い評価を受けており、Z世代が理想とする“お兄ちゃん像”を体現する存在となっています。彼のような「身近でいつでも支えてくれる存在」が、Z世代にとっての理想のお兄ちゃんの姿だということが感じられました。