タマリバーズvol.15
2026-09-03 11:21:18

二子玉川でアートの楽しさを体験するタマリバーズvol.15!

二子玉川から発信されるアートの魅力



2026年10月10日と11日、二子玉川ライズにて地域連携アートプロジェクト「タマリバーズ」の第15回が行われます。このプロジェクトは、多摩美術大学と二子玉川ライズのコラボレーションによって実現し、毎年多くの人々を魅了しています。今年は、広場演劇『パラライス~炒(おど)れ、ひと粒のプライドをかけて~』が上演され、体験型の演劇を通じて地域の魅力を発信します。

「タマリバーズ」とは?



「タマリバーズ」は多摩美術大学の学生たちが中心となって行うアートプロジェクトで、二子玉川ライズの開業以来、毎年恒例として開催されています。初回の2011年には、多摩美術大学の学生たちがパフォーマーとして参加し、その後も地域の文化創造に寄与してきました。広場演劇の企画から制作まで、全てのプロセスに学生たちが関与しており、彼らのクリエイティブなエネルギーが反映されています。

今年の演目『パラライス~炒(おど)れ、ひと粒のプライドをかけて~』の魅力



今年の演目は、身体による表現を主軸とし、食文化をテーマにした作品です。二子玉川の豊かな自然と都市が織り成す背景の中で、「チャーハン」をコンセプトにした物語が展開されます。「異なるものが出会い、混ざり合うことで新しい価値が生まれる」という理念が、食材の共存を通じて表現されています。

本演劇では、野菜や果物たちが繰り広げるダンスバトルが注目されており、特に「パラパラ」ダンスがユニークな演출の一環をなしています。観客はこの演劇を通じて、食材が生き生きとしたキャラクターに変わり、共存の重要性を感じ取ることができます。

子どもたちとの共演



また、地域の保育園に通う子どもたちも参加しており、彼らが制作した旗やバンダナが劇中で使用されます。これは、学生たちとの共同制作によるもので、地域全体でのアート創造に対する取り組みを象徴しています。また、アートマーケットやフェイスペイントなど、多様なサブイベントも用意されています。

サブイベントにも注目



演劇以外にも、二子玉川ライズ内では多摩美術大学の学生が制作したアート作品や雑貨を販売する「たまたまマーケット」や、野菜や果物をモチーフにしたフェイスペイントイベントが予定されています。これらのイベントは全て無料で楽しめるため、家族連れや友人同士でも気軽に訪れることができます。

地域連携を深める取り組み



さらに、事前プロジェクトとして、フォトスタンプラリーやバンダナづくりといった地域との連携イベントも行われています。これは、二子玉川の魅力を知り体験し、地域コミュニティとともに文化を楽しむ良い機会になるでしょう。

イベント詳細



  • - 開催日: 2026年10月10日(土)、11日(日)
  • - 時間: 各日11:00~17:00
  • - 会場: 二子玉川ライズ ガレリア
  • - 入場料: 無料、予約不要

公式のWebサイトやSNSで最新情報をチェックし、アートと共に育まれる地域の魅力を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。新たな発見が待っています!


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