脳活の新習慣、手軽に楽しむ100日間
2026年1月26日、株式会社西東社から新刊『大きな文字で見やすく、解きやすい!脳科学者がすすめるやさしい脳活ドリル100日』が発売されます。この本は、脳のトレーニングを初心者でも簡単に行えるよう設計されており、日常生活に手軽に取り入れることができます。
多くの人が抱える「脳トレは難しい」「続けられない」という悩みに寄り添い、脳にも配慮した内容が特徴です。このドリルを通じて、脳への刺激を楽しみながら感じることができるため、100日間の間に達成感を味わい続けられます。
やさしく続けられる設計
本書の最大の魅力は、何よりも「やさしさ」。課題はシンプルで、短時間で解けるものばかり。1日5~10分という短い時間で取り組めるため、日々のスケジュールに無理なく組み込むことができます。単に問題を解くのではなく、「できた!」と感じることで、自然と脳が活性化されていきます。
収録された問題は、脳をバランスよく鍛えられるよう考えられています。漢字や言葉、数字や計算、図形、ナゾトキやイラストの4つのカテゴリーが含まれており、それぞれが特定の脳の部分を刺激します。例えば、漢字の問題は記憶力を、数字の計算は判断力を、図形は集中力を、ナゾトキでは発想力を鍛える役割を果たします。こうした多様なアプローチにより、飽きてしまうことなく、自然な形で脳の総合力を高められるのです。
脳が喜ぶ習慣を身につける
本書を100日間続けた結果、「考えるのが楽しい」「言葉が出やすくなった」と実感することが期待されます。周囲の人との会話や仕事での意思決定など、日常生活の質が向上することでしょう。脳の若さを保つためには、早めの対策が大切。思い当たる症状がある場合は、このドリルを試してみることを強くお勧めします。
脳科学者篠原菊紀による監修
本書の監修は、脳科学の専門家である篠原菊紀氏。彼は公立諏訪東京理科大学の特任教授として、多岐にわたる脳活動について研究を行ってきました。その豊富な知識を基にした脳トレ本は、既に300冊以上に及び、テレビやラジオ番組での解説でもおなじみです。彼の経験が詰まったこのドリルは、確かな信頼性を持ちます。
この新しい脳トレで、あなたも楽しく脳を活性化してみませんか?購入はオンライン書店で可能です。定価は1,320円(税別)で、B5判変型の144ページ、あらゆる世代が手に取りやすくなっています。はじめての脳トレ、本書から始めてみましょう!