韓国発の人気キャラクターブランド「JOGUMAN」がついに日本に上陸
韓国で大ヒットを記録したキャラクターブランド「JOGUMAN」が、初の日本語版書籍『JOGUMAN ちっぽけなぼくらの存在理由』を2025年12月10日(水)に発売します。この本は、300万年生きた恐竜が描く日常を36のエピソードで綴るマンガ形式の作品です。おなじみのキャラクターがどのように我々の日常に光を与えてくれるのか、一緒に探ってみましょう。
JOGUMANブランの魅力
「JOGUMAN」は、韓国での大成功を経て、今や様々な企業やスポーツチーム、病院とコラボレーションを展開しています。SNSや関連グッズが次々と登場し、ファン層を拡大し続けているこのブランドの魅力は、「ブラキオ」という恐竜のキャラクターにあります。彼は、日々の生活での悩みや喜びを私たちと共有し、時にはユーモアを交えて心に寄り添ってくれます。
ブラキオの存在意義
本書の主人公・ブラキオは、300万年もの長い人生の中で直面するさまざまな問題に悩む姿が描かれています。彼は時に自分を責めたり、他人の小さな幸福を見つけることで心温まる瞬間を体験したりします。まさに「300万年生きても、人生は難しい」というテーマが、読者にも共感を呼ぶ部分となっています。
この短編マンガの形式により、ブラキオの日常は時に笑わせ、時には心を和ませる内容が詰まっており、思わずくすっと笑ってしまう場面が豊富です。特に、日々の生活の中に埋もれた小さな幸せを見つける視点は、多くの人にとって新しい気づきとなり、日常のストレスを和らげるきっかけとなるでしょう。
心に響くメッセージ
「JOGUMAN」の魅力は、単なるキャラクターのかわいさに留まりません。ブラキオからは、「私たちは小さくてもそれぞれが大切な存在である」といったメッセージが強く発信されています。これを受けて、韓国では「ありのままの自分でいてもいいんだ」といった感想が多く寄せられています。人生の困難や心の葛藤を抱える読者にとって、このメッセージがどれだけ癒しとなるか、想像に難くありません。
読者に贈る一冊
日常生活に疲れたときや人間関係に悩んでいるとき、自分に自信が持てなくなってしまったとき、本書『JOGUMAN ちっぽけなぼくらの存在理由』を手に取ることで、心を休めるヒントが見つかるかもしれません。キャラクターたちの魅力あふれるエピソードは、皆さんを優しい世界へと誘います。
著者情報
著者は「ジョグマンスタジオ」で、クリエイティブチームはジョディさんとベンさんが中心です。彼らは、日本での初の書籍化に向けて真心を込めて制作し、これまで多くのファンを持つキャラクターたちを通じて深いメッセージを伝えています。また、翻訳を手掛けるのは広範なジャンルで活動する中川里沙さんで、彼女の翻訳によって日本の読者にもそのメッセージがしっかりと届くことでしょう。
書誌情報
- - 書名:JOGUMAN ちっぽけなぼくらの存在理由
- - 著者:ジョグマンスタジオ
- - 翻訳:中川里沙
- - 定価:1870円(10%税込)
- - 仕様:四六判304ページ
- - 発売日:2025年12月10日(水)
- - ISBN: 978-4-07-462640-3
この素晴らしい作品をぜひ手にとってみてください。心に栄養を与えてくれる一冊として、多くの読者に届けられることを期待しています。