映画アーカイブ新プロジェクト
2026-06-25 17:44:59

国立映画アーカイブがクラウドファンディングプロジェクトを始動!

国立映画アーカイブが新たな試みを開始



2026年6月25日、国立映画アーカイブで待望のクラウドファンディングプロジェクトがスタートしました。この取り組みは、映画によって人類の記憶を繋ぐという大きな使命を掲げています。

プロジェクトの概要


プロジェクト名は「使命は人類の記憶を繋ぐこと。国立映画アーカイブの活動にご支援を」。目標金額はなんと1億円。この資金は、アーカイブの活動を支える重要な要素となり、映画文化を未来に繋げるための源泉となることでしょう。

記者発表会は、東京都中央区にある国立映画アーカイブの地下1階小ホールで開催され、アーカイブの館長を務める栩木章さんをはじめ、多くの専門家と共に盛り上がりました。

登壇者のコメント


栩木章(館長)


最初にマイクを取ったのは栩木館長。国立映画アーカイブの存在意義や、これからの活動について語りました。「われわれの使命は、過去の映画を保存、管理し、未来の人々と繋げることです」と、アーカイブの重要性を強調しました。

冨田美香(学芸課長)


続いて、冨田美香さんがクラウドファンディングに至る経緯を話しました。「映画は単なる映像メディアではなく、文化や歴史を語る重要な資料です。そのため、資金調達の新しい手法としてクラウドファンディングを選びました」と背景を説明。

田中正之(理事長)


田中理事長は、クラウドファンディングが多様な自己収入施策としても機能する点を挙げ、「アーカイブの活動を支えるためにたくさんの方々のご協力が必要です。ぜひ、皆様のご支援をお願い申し上げます」と呼びかけました。

諏訪敦彦(映画監督)


最後に、諏訪敦彦さんは映画学校における映画アーカイブの重要性を説き、「国立の映画アーカイブがあってこそ、次世代の映画クリエイターが育つのです」と力強く語りました。

支援の呼びかけ


記者会見に参加したメディア関係者には、クラウドファンディングのプロジェクトページが配布されました。このページには、支援の方法や期間についての詳細が記載されています。まずは、次のリンクからプロジェクトページを確認してみてください:READYFOR プロジェクトページ

このプロジェクトは、映画をこよなく愛するすべての人にとって忘れられない一歩です。映画文化を未来に繋ぐため、ぜひご支援をお願いします!


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