SIGNPOST初書籍登場
2026-04-07 11:54:52

SNSフォロワー10万人が称賛するSIGNPOST初書籍『signpost CASE』の魅力に迫る

SIGNPOSTが初の書籍『signpost CASE』の予約受付を開始しました。

【新しい看板の形】
看板を単なる情報提供のためのアイテムとせず、街や店舗の外観をより魅力的に見せるアプローチを取るSIGNPOST。その理念は、街の風景を形作り、記憶に残る文化を生み出すことです。また、同社は10年にわたり、外観デザインや古い看板のアップサイクルを通じて、より良いコミュニティ作りに貢献してきました。SNSのフォロワー数はついに10万人を超え、「この内容を本にしてほしい」という声が高まりました。

【本書の特徴】
本書『signpost CASE』では、看板だけでなく、その背後にあるストーリーや想いも大切にしています。書籍の中で紹介される事例は、新しい店舗の立ち上げや、既存店舗のリブランドによって変化する外観デザインの実例です。読むだけでなく、「手にとって見たい」というニーズに応える形で、素材感や色の重なり、細部のディテールにまでこだわった内容となっています。

【SN取り組みの背景】
SIGNPOSTの創設者であり、著者の山本健二は2017年に株式会社サインポストを設立し、外観プロデュースとオリジナルサイン制作を行ってきました。彼は約10年前からSNSでの発信を開始し、多くの支持を受けました。書籍を通じて多くの人々に看板デザインの魅力や価値を届けたいという熱い思いが込められています。

【ショップの開設】
さらに、SIGNPOSTは湘南にショールームをオープンします。藤沢駅から徒歩10分の場所にあるこのショールームでは、元サーフボードショップの倉庫をリノベーションした空間で、外観デザインや看板の“実物”を体感できる場を提供します。この場を通じて、新たに店舗を始める方々に向けたアイディアやインスピレーションの提供を目指しています。

【著者のプロフィール】
著者の山本健二は1980年生まれで、27歳の時にSIGNPOSTを立ち上げ、その後35歳で株式会社サインポストを設立しました。彼のデザインに対する情熱と街を美しくするというビジョンが、本書“signpost CASE”という一冊に凝縮されています。

【書籍について】
  • - タイトル: signpost CASE 街に残る、店の外観
  • - 著者名: 山本健二(株式会社サインポスト)
  • - 発売日: 2026年4月25日
  • - 定価: 6,600円(税込)
  • - ISBN: 978-4-86802-355-5
  • - 購入はこちらから

本書が、街や店舗の新たな魅力を引き出すきっかけとなることを期待しています。また、すでにSIGNPOSTのファンである方々にも、新たな発見があることでしょう。あたたかいメッセージをぜひ手に取って感じてください。


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