舞台『源 -minamoto-』
2026-01-26 20:21:25

MASHIHO主演舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の魅力とあらすじを紹介

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』に迫る!



2026年4月3日から4月12日まで、東京・シアター1010での上演が決定した舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』。この作品は、TOKYO MXが製作委員会に参画し、元々完売公演となった朗読劇『源-minamoto-白赤の旗幟』に引き続く新たな物語です。脚本を正木郁、演出を井上正大が担当し、幕末から平安時代にかけての壮大な歴史ファンタジーが描かれます。主演にはMASHIHOが起用され、彼の圧倒的なパフォーマンス力に期待が寄せられています。

物語の背景とテーマ



本作『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、源平合戦をテーマにした完全オリジナルの舞台です。幕末の鳥羽伏見の戦いを背景に、討幕派の長州藩・薩摩藩・土佐藩に秘かに設立された暗殺隊が存在し、物語は彼らの戦いから始まります。主人公の影隠(えい)はかつての友人・時雨(しぐれ)と再会し、静間(しずま)と出会います。戦いの中で勝利した彼らに迫る裏切りの影、そして突如発生した日食により、彼らは時空を超え」ときの流れを飛び越えてしまいます。

平安時代への時間旅行



彼らが飛ばされた先は平安時代後期、源平合戦の真っ只中です。新たな時代の誕生を望む彼らは、巴御前や平宗盛といった歴史的人物と出会い、さらに激しい戦いに巻き込まれていきます。時間を超えた人間ドラマと合戦の描写が観客を魅了すること間違いなしです。

MASHIHOの挑戦



主演のMASHIHOにとって、本作は初舞台かつ初主演の重要な作品です。彼は高いダンススキルと歌唱力を活かした舞台アクションに挑戦し、さらに殺陣にも取り組むことが期待されています。その圧倒的な存在感が、時代を生きた人々の情熱を表現することでしょう。

脚本と演出からのコメント



脚本を担当する正木郁は前作に続く今回の舞台について、構想から1年以上が経過し、実現に向けたワクワク感を述べています。「他では体感できないエンターテイメントを創り上げたい」との意気込みがそこに感じられます。演出の井上正大も、幕末と平安という二つの時代を交錯させることで、人間としての選択の重みを立体的に描くと語ります。

公演情報とチケット販売



「舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』」は、2026年4月3日から4月12日までシアター1010にて上演されます。チケットは、2月1日からファンクラブ先行抽選販売が開始されるほか、一般販売は3月1日からの予定です。興味のある方は公式サイトをチェックして、壮大な物語を劇場で体感してください。

各公演の詳細及びチケット情報は公式サイトにて掲載されています。

公式サイトはこちら

まとめ



舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、MASHIHOの主演による新たな歴史ファンタジーとして、多くの期待を寄せられています。時代を超えた人間ドラマと圧巻のパフォーマンスを、ぜひ劇場で体感してみてください。


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