チームラボの進化した世界が函館に上陸!
2026年の夏、北海道立函館美術館にて「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」が7月25日から9月23日まで開催される。この展覧会は、特に教育的な要素を取り入れ、来場者が共に創造的な体験を楽しむことを目的としている。
チームラボって?
チームラボは、2001年から活動を開始した国際的なアートコレクティブであり、アーティストやプログラマー、エンジニアなどが集まり、様々な分野からのアイデアを融ぜて新しいアート作品を生み出している。特に、デジタルテクノロジーを駆使した作品は、体験型であり、見る人の参加を促すものばかりだ。
特別な体験が楽しめる展示作品
本展では、子どもから大人まで楽しめる数多くの作品が用意されている。その中でも注目すべき作品をいくつか紹介しよう。
- - 世界とつながったお絵かき水族館: 自分が描いた魚が実際に水中を泳ぐという夢のような体験ができる。
- - こびとが住まうテーブル: テーブルの上に何かを置くと、小さな生き物が反応するインタラクティブな作品。
- - すべって育てる!フルーツ畑: 自分の手で育てたフルーツを楽しむ、不思議な学びの場。
- - 天才ケンケンパ: 遊びながら身につける新しいケンケンパ体験。
これらの作品は、人々が自己表現を楽しみながら、他者との交流を促進するような仕掛けになっている。
開催概要
「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、全53日間の開催予定で、月曜日が休館日となっている(9月21日は除く)。開館時間は9:30から17:00までで、最終入場は16:30まで。この貴重な機会を逃さないよう、事前に計画を立てて訪れてほしい。
- - 会期: 2026年7月25日(土)~ 9月23日(水・祝)
- - 会場: 北海道立函館美術館 特別展示室
- - 主催者: HTB北海道テレビ、北海道新聞社など
チケットは2026年4月15日から販売予定で、公式サイトでの確認をおすすめする。また、展覧会の内容は主催者の都合により変更される可能性もあるため、注意が必要だ。
終わりに
チームラボの「学ぶ!未来の遊園地」での体験は、デジタルアートを通じて未来の創造力を刺激するだけでなく、楽しみながら学び合える場を提供してくれる。ぜひこの夏、家族や友人とともに新たな冒険に出かけてみてはいかがだろうか。函館の美しい景観と共に、忘れられない夏の思い出を作るチャンスだ。