演劇ユニット黒鯛プロデュースが贈る特別なステージ
2026年6月13日(土)、日本の伝統的な舞台芸術と音楽が融合する特別な体験が、横浜の関内ホールで行われます。演劇ユニット黒鯛プロデュースによる第32回公演、「ホンモノの?ピアニスト」が、観客に未知のエンターテイメントを提供します。これは、一日限りのリーディングライブとして、観劇の常識を覆す内容になっています。
演劇と音楽の新しい形
黒鯛プロデュースは、2000年の旗揚げ以来、数々の舞台作品を通じて、演劇に音楽を融合させた魅力的な公演を展開しています。今回の公演では、ピアニスト小原孝さんの生演奏によって名曲が次々と披露される中、二人の主人公が織りなすコミカルな挑戦の物語が展開します。観客は、単なる演劇だけでなく、音楽の生演奏も楽しむことができる、他にはない体験が待っています。
独特なストーリー
物語の中心には、ピアニストの細野と先輩の熊田がいます。細野は熊田に呼び出され、今夜のコンサートのトリで演奏するように頼まれます。そんな無茶な依頼に戸惑いながらも、熊田からの一つの秘策により、突拍子もない挑戦が始まります。果たして、そんなことで観客をだますことができるのか?演奏が意外に好評だったことから、二人はさらに大胆なライブを続けていくことになります。
公演詳細
この特別なリーディングライブは、関内ホール小ホールで行われます。公演は二回、15:00からと18:30からのスタートで、それぞれ開場は開演の30分前です。料金は一般が3,800円、高校生以下が1,000円で、未就学児の入場は不可です。チケットは、関内ホールのチケットカウンターやオンラインサービス、カンフェティチケットセンターから購入可能です。
出演者
演出は遠藤理史氏、脚本は小鹿坂はらひと氏が担当しており、照明や音響もプロの手によって演出されます。出演者には、和泉ちぬ、片平光彦、中島万咲子、前津美根子が名を連ね、ピアノ演奏を行う小原孝さんがサポートします。
見逃せないエンターテイメント
横浜市市民文化会館、関内ホールが主催するこの公演は、観客にとって新しいエンターテイメントの世界を体験する貴重な機会となるでしょう。演劇と音楽が織りなす独特のストーリーを楽しみながら、心に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。ぜひ、チケットを手に入れて、特別な日に足を運んでください。