アニメ化決定!
2026-01-27 18:47:13

松木いっか原作『日本三國』が2026年4月放送のTVアニメ化決定!

小學館のコミックアプリ「マンガワン」で連載中の人気漫画『日本三國』が、2026年4月よりテレビアニメ化されることが発表されました。この作品は、著者の松木いっかによって描かれたもので、シリーズ累計部数が約70万部を超えるなど多くのファンに支持されています。

『日本三國』の物語は、近未来の日本を舞台に、文明が崩壊した時代に三つの国が分裂し、再び戦国時代のような状況が訪れた設定です。主人公は三角青輝という青年で、彼は日本の再統一を目指し、様々な困難に立ち向かっていく姿が描かれています。

アニメ化にあたって公開されたティザービジュアルでは、三角青輝が扇を持ちながらの凛々しい後ろ姿が印象的です。また、公開された第1弾の予告映像も公式YouTubeチャンネルで視聴可能で、ファンの期待が高まっています。

このアニメーションは、制作がスタジオカフカによって行われ、近年話題を呼んでいる『魔法使いの嫁 SEASON 2』などを手掛けてきた実力派スタジオです。監督には寺澤和晃が、キャラクターデザインと総作画監督には阿比留隆彦が抜擢されています。

原作の松木いっかはアニメ化のニュースに対して喜びのコメントを寄せ、作品の魅力について語りました。彼は、原作が描く「正史」とアニメにおける「演義」の違いについて言及し、アニメ版を通じて新たな視点や演出を体感してほしいと熱い思いを伝えています。このアニメでは、動的な演出や美しい色彩、声優陣による迫力ある演技が楽しめることにも期待が高まります。

そしてアニメには豪華キャスト陣も登場します。三角青輝役には小野賢章、彼の秘めた才能を支える東町小紀役には瀬戸麻沙美、不気味さと緻密な策略を併せ持つ平殿器役には長嶝高士が担当します。ナレーションは潘めぐみが担当し、その語り口にも注目が集まります。

『日本三國』は、現代的な視点で描かれた近未来版の三国志であり、キャラクターたちの成長や友情、裏切りや策略といったドラマが展開されていきます。本作を楽しみにしている方々はもちろん、初めて触れる方々にも三国志の魅力を伝える作品となることでしょう。

放送は2026年4月の予定ですが、それに先駆けて公式アカウントや公式サイトも充実しているため、継続的に情報をチェックしてみてください。また、ハッシュタグ「#日本三國」や「#NipponSangoku」を使って、SNSでの盛り上がりを楽しむこともできるでしょう。古典的な物語に新たな息吹を吹き込む『日本三國』のアニメーション、今から待ちきれません!


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