再演決定!『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』
全48公演が大盛況のうちに完売した「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」が、2026年の秋に再演されることが決定しました。期間は2026年10月3日から11月29日まで、コニカミノルタプラネタリアTOKYOにて開催されます。本公演は、印象派の巨匠クロード・モネの世界を、同時代の作曲家ドビュッシーやラヴェルの名曲と共に楽しむ特別なプラネタリウムコンサートです。
イマーシブな体験を
「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」は、美しい音楽と共にドーム全体がモネの絵画が描く世界となり、360度の映像体験が楽しめます。モネの作品に見られる光、色彩、そして移り変わる時間の情景を背景に、客席からはまるでその世界に包み込まれたような感覚を味わえるのです。芸術の秋にふさわしい、贅沢で没入感あふれるひとときを体験していただけます。
プログラムの内容
本公演では、モネと同時代に生きた作曲家たちの作品を取り上げ、モネの人生を感じることができるような構成になっています。特に、サティの「ジムノペディ」から始まり、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」など、誰もが耳にしたことのある名曲が次々と演奏されます。これらの名曲が、モネの絵画の情景と共にドームに展開され、心に深く響く体験を提供します。
KokonQuartetの演奏
本公演の特別な弦楽四重奏団、KokonQuartetが演奏を担当します。KokonQuartetは、渡邉紘STRINGSを中心に構成されており、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスから成る独自のアンサンブルを展開します。通常の弦楽四重奏にはチェロが使われるところを、コントラバスを取り入れることで、より低音が豊かになり、深い響きが楽しめます。星空の下での弦楽四重奏のアンサンブルは、プラネタリウムならではの特別な体験です。
チケット情報
チケットは2026年9月5日(土)の10時より販売開始されます。すべての公演は指定席のみの販売となり、事前にオンラインで予約が必要です。販売は電子チケットシステム「ticket board」を通じて行われ、チケットが予定枚数に達し次第、受付を終了します。
注意事項
- - すべての席は指定席です。購入後はメールで座席番号が通知されますので、お席の選定はできません。
- - プラネタリウムの特性上、演出の都合でステージが見えにくい場合があります。
- - 小学校入学前のお子様はご入場いただけませんので、予めご了承ください。
特設サイト:
Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-
この秋、モネの世界への特別な旅にぜひご参加ください。あなたを魅了する瞬間が待っています。特別な音楽と映像のコラボレーションをお楽しみください。