ラクロス国際大会「SEKAI CROSSE」オフィシャルアンバサダー就任
スポーツとエンターテイメントの融合が話題となる中、2026年3月21日(土)に開催されるラクロス国際大会「SEKAI CROSSE」のオフィシャルアンバサダーが発表されました。お笑いコンビさらば青春の光、俳優・タレントの野呂佳代、そして女子サッカー界のレジェンド澤穂希がその任にあたります。
大会の概要
「SEKAI CROSSE」は、日本で初のプロラクロスプレイヤーである山田幸代選手を中心に、100人以上の現役大学生が参加する日本最大級の国際ラクロスイベントです。世界のトッププレイヤーたちが一堂に会し、グローバルな舞台で激闘を繰り広げます。
多彩な才能を持つ今回のアンバサダーたちは、競技の熱気を引き立て、観客との一体感を作り出す重要な存在として大きな期待が寄せられています。
さらば青春の光
このコンビはユニークな視点と強烈な存在感を持ち、芸人として舞台を盛り上げるだけでなく、ラクロスの魅力を多くの人々に広めることが期待されています。
「ほんとに僕らでいいんですかね? ラクロスファンの皆様、お手柔らかに、、、。これからラクロスを楽しむ皆さん、一緒に盛り上げていきます!」と、ユーモアを交えたコメントでおふざけとは裏腹に真剣に大会を盛り上げる意気込みを表明しました。
野呂佳代
俳優・タレントとして広く知られる野呂さんは、かつてラクロス部に所属しようか迷ったというエピソードを持っており、今回の就任には特別な思いがあります。「昔ラクロス部に入ろうか迷ったことがあって、後悔していました。この大会が楽しみです。一緒に盛り上がりましょう!」と自身の思い出を交え、観る楽しさを伝えることを目指しています。
澤穂希
澤さんの存在は、日本スポーツ界において非常に大きな意味を持っており、彼女の経験は次世代のアスリートにとって大きな励みとなります。「日本の選手たちの姿は次世代に大きな夢を与えます。この大会が新たなスポーツの可能性を広げる場であることを望んでいます」とコメントし、大会の意義を強調しました。
大会の意義
「SEKAI CROSSE」は、競技を超え、次世代のアスリートや学生、地域コミュニティが共に交わる新たな形のスポーツイベントを目指しています。大会前後には世界の選手たちが小学校を訪問し、ラクロスの魅力やスポーツの楽しさを次世代に伝える交流イベントも予定しています。
特にラクロスが2028年ロサンゼルス五輪の正式種目に採用される中、日本の男子代表は2023年の国際大会で5位入賞を果たしており、確実に世界との距離が縮まっています。
大会代表のメッセージ
大会代表の山田幸代選手は、「ラクロスは今、世界的に広がりを見せています。若い世代や子どもたちに“世界と戦う舞台がここにある”ことを伝えたいです。アンバサダーの皆様と一緒に新しいスポーツムーブメントを発信していきます」と語り、期待感を高めました。
大会概要
- - 大会名: KPMG SEKAI CROSSE 2026
- - 開催日: 2026年3月21日(土)
- - 会場: 富士通スタジアム川崎
- - チケット販売: 2026年2月1日よりローチケにて開始予定。
- - 公式サイト: SEKAI CROSSE公式HP
- - 公式SNS: Instagram
これからのラクロスの進化を見逃すな!