LIVE TIMESが3ブランド体制に移行
ニュースメディア「LIVE TIMES」を運営するADDRESS合同会社が、ブランドのアップデートを発表しました。これにより、同社はライブ配信業界からエンタメ領域へと広がる新たな3ブランド体制を構築し、さらなる挑戦を開始します。日々進化するエンターテインメント市場において、各ブランドは独自のアプローチで情報を発信し、活躍する人々にスポットライトを当てることを目指しています。
新ブランドの紹介
1.
LIVE TIMES (ライブ配信特化)
このメディアは「ライバーの価値をアップデートする」という使命のもと、ライブ配信業界に特化した最新ニュースや取材記事を提供します。今後、各配信プラットフォームの動向やライバーへのインタビューを継続的に行い、2025年11月には業界初の大規模イベント「JAPAN LIVER FESTIVAL/LIVE TIMES AWARD 2025」も開催予定です。
2.
LIVE TIMES ENTAME
エンタメの最前線で活躍する芸能人やインフルエンサーなどを取り上げるこのメディアは、分野を越えて挑戦する人々にスポットライトを当てます。ニュース記事や独占インタビューを通じて、彼らの言葉と姿を伝えます。
3.
LIVE TIMES COMMERCE
2024年5月中旬にリリース予定のこのメディアは、急成長中のライブコマースに特化した情報を発信します。ライブコマースに参加する企業や関係者、一般ユーザーに対して、価値のある情報を提供することを目指しています。
エンタメの新たな発信
ADDRESS合同会社の代表である上田 人志氏は、「新たな挑戦にスポットライトを。」というコンセプトが、この新しいブランド体制に込められていると語ります。これにより、挑戦する人々の姿を届け、業界全体に影響を与えることを目指します。
また、特に「LIVE TIMES ENTAME」は、関西コレクションやガールズアワードなどの大型ファッションイベントに取材を行い、出演モデルやタレントのインタビューを通じて、エンタメ業界の最前線を伝えていく予定です。さらに、学生向けのイベント「GAKUSEI RUNWAY」のメディアパートナーにも就任し、次世代の挑戦者たちに焦点を当てることになっています。
ブランド刷新と新ロゴのデザイン
このたびのブランドアップデートでは、新しいロゴがデザインされ、ブランドのアイデンティティを強化しています。ロゴは、光を受けたときの「光の当たらない場所」を象徴し、目標を射抜く矢のような造形をしています。また、色合いはイエローからピンクへのグラデーションで、挑戦や熱量を表現しています。これにより、視覚的にも強いメッセージを伝えています。
今後の展望
LIVE TIMESは、これまでの実績を基盤にして、ライブ配信、エンタメ、ライブコマースという新たなフィールドで活躍する方々の声を届け続けることを目指します。2026年4月には、累計500万PVを達成し、SNSインプレッションも150万に達するなど、多くの読者に支持されてきました。今後も、各ブランドで情報発信することで、業界全体の発展に寄与することを期待しています。
この新たな挑戦の中で、どんな革新が起こるのか、注目が高まるLIVE TIMESの動きに、ぜひご期待ください。