TVアニメ『ガングリオン』第21話の詳細
2023年3月6日に放送予定のTVアニメ『ガングリオン』第21話について、あらすじと先行カットが公開されました。今回は「南アルプス汚染作戦」と題され、シャドー大佐の復帰が重要なカギとなります。
放送情報
この第21話は、テレ東で3月6日(金)25:53より、テレビ大阪では3月10日(火)21:55から放送されます。また、AT-Xではその日の20:30から最速放送が行われますので、この機会をお見逃しなく!
第21話のあらすじ
「世界征服どころではない!」という衝撃のフレーズから始まる今回のエピソード。長らく現場を離れていたシャドー大佐が現場に復帰し、彼の私生活に隠された問題が明らかになります。それは、彼の息子に関する家庭内暴力や不登校という深刻な問題です。果たして、シャドー大佐はこの状況にどう立ち向かうのか?
ガングリオンの世界観
『ガングリオン』は、2000年代初頭の東京を舞台に、世界征服を目指す戦闘員たちの奮闘を描いた作品です。主人公の磯辺は、さまざまな作戦に挑むも、その度にヒーローに阻まれ、常にハードな状況に直面します。シリアスなテーマを抱えながらも、コミカルな展開が魅力の一つです。特に「東京スギ花粉作戦」や「富士山爆破作戦」といったユニークな作戦名は、視聴者に強い印象を与えます。
スタッフとキャスト
原作は白岩久弥、漫画はいつきたかしが手掛けています。監督は渡辺歩が務め、登場人物たちには、上田燿司(磯辺健司)、立木文彦(シャドー大佐)、杉田智和(ホープマン)などが声を担当しています。エンディング主題歌はEXILE TAKAHIROの「つむじ」が流れる予定です。
公式情報
詳細な情報やキャラクター紹介は公式サイトやSNSで確認できます。
ぜひ、これまでの展開と合わせて第21話を楽しんでください。次回の放送では、シャドー大佐がどのように自身の課題に立ち向かうのか、そして物語がどのように進展するのかに注目です!