注目の邪神画集
2026-02-27 17:56:11

2026年に登場する異色画集『邪神三十六景』予約特典が話題沸騰中!

2026年に新たな視点で楽しむ浮世絵の世界



2026年3月24日、トゥーヴァージンズから異色の画集『邪神三十六景』が発売される。この作品は、世界的に有名な浮世絵師葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」において、クトゥルフ神話の邪神たちが絡み合う奇妙なコラボレーションを展開している。

発売予定の内容と特典


本書に引かれる最大の魅力は、そのユニークな内容にある。北斎の名作の中に邪神が姿を潜め、さまざまな構図で描かれた浮世絵の世界に不気味さと神秘を引き入れている。特典として、対象書店で購入すると『邪神三十六景』のイラストを使ったポストカードや人気作『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』のしおりが手に入るチャンスも。特典は数量限定であるため、早めの予約が推奨される。

対象書店は、TSUTAYAや紀伊國屋書店、丸善ジュンク堂書店などがあり、各店で異なる特典が用意されている。特典がどのように配信されるかは、各書店での在庫状況を確認する必要がある。

本書の内容詳細


『邪神三十六景』は、北斎の不朽の名作に9枚の新規書き下ろしを追加した完全版である。全ページがフルカラーで、邪神たちが富士山の見える景色にどのように現れたのかを詳細に解説している。29枚の作品には、例えば「神奈川沖浪裏」の巨大な波の中に隠れた影や、「山下白雨」の稲妻が走る場面に浮かび上がる異形の存在が描かれる。

さらに、既存の作品に加え、「邪神浮世絵」として新たに収録される作品も含まれ、視覚的驚きが詰まっている。これによって、浮世絵というアートの新たな楽しみ方を提示する。

著者の紹介


この異色のコラボレーションを手がけたのは、グラフィックデザイナー兼イラストレーターの山田剛毅氏である。彼は、SNSを通じて数々のクトゥルフ神話をモチーフにした作品を展開しており、前作『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』は国内外で翻訳され、世間の注目を集めた。彼の独特な視点が、今回の作品にも色濃く反映されていることが期待される。

まとめ


『邪神三十六景』は、伝統的な浮世絵を新たな視点で楽しむ機会を提供してくれます。仕掛けられた邪神たちの存在を探りながら、北斎の名作の中にどれほどの想像力が広がるのか、期待が高まるばかりです。ぜひ、この機会に書店で手に取り、その魅力を楽しんでほしい。

発売日は2026年3月24日で、価格は3,080円(本体2,800円+税10%)。新しいアートの楽しみ方をぜひ体験してみてください。


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