歴史群像8月号の魅力が満載!
2026年7月6日(月)、株式会社ワン・パブリッシングが発行する「歴史群像8月号」が特別定価1,350円(税込)で発売され、歴史ファンや軍事マニアの注目を集めています。この号では、毎年恒例の豪華別冊付録として付けられる特大イラストポスターが特に目を引きます。
陸軍兵器の全貌が描かれた特大ポスター
付録のポスターは、「帝国陸軍兵器大画報」と題された特大サイズで、昭和15年に発表されたものを復刻したものです。このポスターには、戦車や装甲車、火砲、航空機に加え、井戸掘り自動車や被服修理自動車、さらには軍用鳩とその鳩舎車など、陸軍の兵器120種以上が詳細に描かれ、圧倒的な迫力を誇っています。
ポスターの裏面には、「昭和五年秋 於大阪湾神戸沖 海軍特別大演習観艦式艦列図」が掲載されており、艦艇ファンにとって必見のアイテムとなっています。この艦列図は、観艦式に参加した艦艇の配置や航路を視覚的に捉えることができ、一目で全体像を把握できる優れた資料です。
新連載が充実!軍艦と日本の城を深掘り
さらに注目すべきは、新たに始まった2つの連載です。まず、「図解 軍艦のメカニズム」では、軍艦の構造や機能、役割について細かく解説していくコンテンツがスタート。今号では「第1章 船体その1 艦橋と檣楼」の前編が掲載されており、戦艦の艦橋や檣楼をカラーで詳述しています。これにより、軍艦の内部構造や運用方法に関心を持つ読者にとって、価値ある情報源となることでしょう。
もう一つの新連載「イラスト復元でよみがえる日本の城」では、考証に基づいた復元イラストをメインに、消えゆく日本の城を再現します。今号では、豊臣秀吉が京都に建てた聚楽第が取り上げられ、わずかな遺構をもとにその壮大な姿をイラスト化して解説しています。
充実の特集も見逃せない
今号の特集も大変充実しており、以下の3本が掲載されています:
1. ミッドウェー海戦の再考
2. 九州の名将、立花宗茂の生涯
3. 朝鮮戦争航空戦の全貌
この他にも「石油をめぐる戦争」や「戦国合戦の兵力数に関する考察」、さらにはウクライナ軍のドローン戦について触れる連載記事など多岐にわたる企画が盛りだくさん。特に、「縦横無尽!西洋戦史」では、現在のニュースでも話題となっているドローン戦に関する深堀りもされています。
「歴史群像8月号」は、年間を通じての人気号であり、特に歴史や軍事に興味がある方々にとって、見逃せない充実した内容となっています。今号の発売をぜひお見逃しなく!
商品情報
- - 商品名:歴史群像2026年8月号
- - 特別定価:1,350円(税込)
- - 発売日:2026年7月6日(月)
- - 判型:B5
- - ISBN:4912191310867
- - 電子版:あり
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