韓国の定番カップ麺「サバル麺」シリーズが日本初上陸!
韓国の代表的なカップ麺「サバル麺」が、農心ジャパンから日本に初めて登場します。6月2日(火)から全国のセブン‐イレブンで順次発売されるのは、「プデチゲサバル麺」「コムタンサバル麺」「サムゲタンサバル麺」の3フレーバー。
サバル麺とは?
「サバル」とは韓国語で『どんぶり』を意味する言葉で、ここから名付けられた「サバル麺」は、韓国のカップ麺文化を代表する存在です。1982年に韓国で発売されて以来、長年愛され続けてきたこのシリーズは、本場の味を気軽に楽しむことができる商品です。
新たに発売される3種はいずれも韓国を代表する料理をカップ麺として表現したもの。残業帰りや忙しいランチタイムに、手軽に本格的な韓国料理を楽しめる一杯となっています。忙しい毎日の中での小さなご褒美として、自分自身を甘やかすのにぴったりです。
プデチゲサバル麺
- - 価格: 188円(税込203.04円)
- - 発売日: 6月2日(火)から順次
プデチゲは韓国の定番鍋料理で、ハムやソーセージの旨みをベースにしています。特にキムチの香ばしさとほどよい酸味を加えることで、プデチゲらしい奥行きのある旨味を演出。このスープは、食べると同時に食欲をそそる味わいで、韓国料理の楽しさを存分に感じられます。
コムタンサバル麺
- - 価格: 188円(税込203.04円)
- - 発売日: 6月2日(火)から順次
牛骨と牛肉スープを使用したコムタンをイメージし、やさしく濃厚な仕上がりになっています。高圧でじっくりと煮出した牛骨の旨味を活かし、クリーミーパウダーをブレンドすることでまろやかな口当たりに。白濁したスープは、牛の旨味がじんわりと広がり、完食したくなる美味しさです。
サムゲタンサバル麺
- - 価格: 188円(税込203.04円)
- - 発売日: 6月2日(火)から順次
サムゲタンは滋養食として知られる料理で、鶏肉と高麗人参の風味を活かしたスープが特徴。ここでもチキンの旨味がしっかりと表現され、あっさりとした口当たりがありながらも奥深い味わいに仕上げられています。最後の一滴まで飲み干したくなる、優しい風味が魅力です。
エンジョイ忙しい日常の中で韓国の味を
この3つの商品の発売は、農心ジャパンの担当者によれば、韓国で愛されてきた「サバル麺」シリーズの魅力を、より身近な存在にすることを目的としているとのこと。カップ麺で忙しい毎日の中でもサクッと本格的な韓国料理を味わえる、そんなしあわせを感じられる商品です。セブン‐イレブンでの先行販売をぜひお楽しみください。
日本の食文化と韓国の豊かなグルメが交差する瞬間を、今回の「サバル麺」シリーズを通して体験してみてください。