グローバルライター講座『初級コース』でエッセーを書く楽しさを体験しよう!
文章を書くことに対する不安や悩みを抱える学生や社会人の皆様に朗報です!途上国に特化したNPOメディア「ganas」が主催するオンラインライティング講座、その名も「複眼の視点でユニークな海外発のエッセーを書こう!グローバルライター講座『初級コース』」が、今年4月と7月に開講されます。この講座では、単なるライティング技術だけでなく、思考を深める方法や、ユニークな視点で物事を捉える楽しさを学べます。
講座のポイント
この初級コースでは、全4回のプログラムで構成され、受講者が「書くこと」を楽しめるように工夫されています。特に「複眼の視点」を持って物事を捉えることに重きを置き、参加者が新たな発見や気づきを得られるような内容になっています。あなたも、他の人とはひと味違うエッセーを書くスキルを手に入れませんか?
各回の内容
第1回(4月8日または7月3日)
「似ているところ」と「違うところ」を探るワークを通じて、観察力を養い、ユニークなネタを見つける力を伸ばします。実際に比較を用いて、ネタ探しの基本を学びます。
第2回(4月15日または7月10日)
「ビフォーアフター」とその間に焦点を当て、深みのあるストーリーを書く方法を探ります。参加者同士のフィードバックを通じて、より魅力的な文章を目指しましょう。
第3回(4月22日または7月17日)
読み手がイメージしやすい文章を書くためのテクニックを学びます。インタビュー形式のワークを通じて、より引き込まれる文章の書き方を体験します。
第4回(4月29日または7月24日)
物事の複眼的な視点を持つことの重要性を学び、文章に深みを与える方法をチームで考えます。「複眼の視点」を駆使して、他の人にはない独自の視点を表現する楽しさを実感してください。
受講するメリット
この講座の最大の魅力は、書くことが苦手な方でも「書くことが楽しい!」と感じられる点です。ネタに悩むことなく、自分の考えを表現できるようになることで、ライティングだけでなく日常生活にも良い影響が現れるでしょう。また、途上国に興味を持つ仲間との出会いや、国際感覚を一緒に磨く機会も得られます。
受講料とスケジュール
一般の方は1万5000円、学生は1万4000円(早割適用でさらに割引あり)。4月期は4月8日から毎週水曜日、7月期は7月3日から金曜日に開催されます。Zoomを利用して、ご自宅から参加できますので、海外在住者でも気軽に参加可能です。
申込み締切
早割は4月5日までと非常にお得なので、興味のある方は早めの申し込みがオススメです。定員は各回約8人と少人数制のため、よりアットホームな雰囲気で学べます。
お問い合わせ
詳細はganas公式ウェブサイトやSNSで確認できます。これを機に、自分の視点を広げる素晴らしいエッセーを書いてみませんか?次世代のライティングの扉が、あなたを待っています!