すとぷり10周年公演
2026-08-22 12:25:49

すとぷり、感動の10周年記念アリーナツアーを完走!ファイナル公演のレポート

すとぷり、感動の10周年記念アリーナツアーを完走!ファイナル公演のレポート



2026年8月20日、すとぷりが国立代々木競技場第一体育館で行った『すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~』は、彼らの結成10周年を祝う感動的な公演となりました。4都市での13公演を経て、約15万人がその瞬間を共にしました。

ライブのスタート



公演の幕開けを飾ったのは、莉犬とるぅとの影アナウンス。高まる期待感の中、すとぷりのメンバーが登場。まず目を引くのは、白幕を振り落とした瞬間に映し出されたアニメーション映像。彼らの出会いやこれまでの道のりが描かれ、会場全体が感動に包まれます。10秒カウントダウンが終わると、閃光が舞い上がり、王冠型のゴンドラからメンバーが現れるという圧巻の演出に、ファンは歓声を上げました。

特別なパフォーマンス



初めに披露された「Prince」では、メンバーたちが新たな衣装をまとい、歌に合わせて華やかなダンスを披露。続いて「プロポーズ」では、歌詞の中での愛のメッセージや彼らの優雅な振る舞いが観客を魅了しました。「Here We Go!!」と「AGAIN」のマッシュアップでは、火花が舞う中、華麗な花道を通り抜けていくメンバー全員の姿が印象的でした。

さとみが「おまえたちの声帯を俺にくれ!」と叫ぶ中、自己紹介ソングの「Next Stage!!」へとつながり、観客の胸が熱くなります。場内の温度が上がる中、トロッコに乗ったメンバーがファンの喜びを受け取ります。特に「スキスキ星人」など、メンバー同士の親密なシーンがファンの心をつかむ素晴らしい瞬間でした。

一体感のあるパフォーマンス



赤いライトに照らされた「STRIKE the PRISON!!」では、冷静さとカッコよさを兼ね備えたパフォーマンスが印象的でした。また、コラボコーナーではジェルが手がけたアニメーションと共に、セクシーな振り付けで観客を楽しませました。「遊獣浮男ボーイ」や「スピール」では、メンバーの大人の魅力が光りました。そして「ギミ・ギミ・キミ!」では、その微笑ましい姿がファンに温かい感情を呼び起こします。

それからはスパークラーとファイヤーボールが同時に噴き上がるダイナミックなナンバーが続き、アリーナ全体を一体化させました。「希望のチューしよっ」や「大宇宙ランデブー」のメドレーでは、メンバーの思いが込められたパフォーマンスが観客を感動させました。特にメンバー全員が一つにまとまり「33414」や「Stars and Prayers」では、心に響く歌声が会場に響き渡ります。

感謝の気持ちと未来への誓い



ジェルの復帰エピソードや、10年間の思い出を振り返る「マブシガリヤ」では切なくも感動的な雰囲気を醸し出しました。特に「アニバーサリー」では再びゴンドラに乗り込み、ファンに感謝の言葉を伝え、観客も一体となって感動を分かち合いました。

アンコールでは「パレードシリーズ」や「チェキラ☆」など多くの楽曲が続き、ファンとの距離感が縮まる素敵な瞬間がありました。そして、すとぷり初のオリジナル曲「Strawberry Prince Forever」を歌い上げ、愛のメッセージが客席に届きました。最後に、メンバー全員の声で「ありがとうございました!」とグランドフィナーレを迎えると、再度のアンコールが起こり、ダブルアンコールを実施。特別なフィルムライブでのパフォーマンスで、すとぷりの魅力はさらなる高みへと昇華しました。

結論



すとぷりは10年の歩みを経て、多くのファンの心を支えています。彼らの挑戦は今後も続くでしょう。新たな表現を生み出し続けるすとぷりの未来に、期待が膨らみます。彼らの存在がどれほど多くの人たちを魅了しているのか、これからもその軌跡を見守りたいと思います。


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