初めに披露された「Prince」では、メンバーたちが新たな衣装をまとい、歌に合わせて華やかなダンスを披露。続いて「プロポーズ」では、歌詞の中での愛のメッセージや彼らの優雅な振る舞いが観客を魅了しました。「Here We Go!!」と「AGAIN」のマッシュアップでは、火花が舞う中、華麗な花道を通り抜けていくメンバー全員の姿が印象的でした。
赤いライトに照らされた「STRIKE the PRISON!!」では、冷静さとカッコよさを兼ね備えたパフォーマンスが印象的でした。また、コラボコーナーではジェルが手がけたアニメーションと共に、セクシーな振り付けで観客を楽しませました。「遊獣浮男ボーイ」や「スピール」では、メンバーの大人の魅力が光りました。そして「ギミ・ギミ・キミ!」では、その微笑ましい姿がファンに温かい感情を呼び起こします。
それからはスパークラーとファイヤーボールが同時に噴き上がるダイナミックなナンバーが続き、アリーナ全体を一体化させました。「希望のチューしよっ」や「大宇宙ランデブー」のメドレーでは、メンバーの思いが込められたパフォーマンスが観客を感動させました。特にメンバー全員が一つにまとまり「33414」や「Stars and Prayers」では、心に響く歌声が会場に響き渡ります。
アンコールでは「パレードシリーズ」や「チェキラ☆」など多くの楽曲が続き、ファンとの距離感が縮まる素敵な瞬間がありました。そして、すとぷり初のオリジナル曲「Strawberry Prince Forever」を歌い上げ、愛のメッセージが客席に届きました。最後に、メンバー全員の声で「ありがとうございました!」とグランドフィナーレを迎えると、再度のアンコールが起こり、ダブルアンコールを実施。特別なフィルムライブでのパフォーマンスで、すとぷりの魅力はさらなる高みへと昇華しました。