QuizKnockがAWS Summit Japanでの活躍を披露
2026年6月26日、幕張メッセで開催された『AWS Summit Japan』に、QuizKnockのメンバーである伊沢拓司、鶴崎修功、falconが登壇しました。このイベントは、AWS(Amazon Web Services)に関する知識と情報を共有するためのもので、クラウドコンピューティングコミュニティの一大イベントとして位置づけられています。
この2日間にわたるイベントでは、260を超えるセッションとEXPOコンテンツが展開され、クラウドおよびAIに関する最新のトレンドを無料で体験できました。QuizKnockは特に26日のプログラムで目立つ存在となり、AI-DLCハッカソンのMCおよび審査員として、またクイズ大会ではMCと解答者を務め、来場者に楽しみながらAWSについて理解を深める場を提供しました。
AI-DLCハッカソンの決勝戦
このハッカソンでは、AWSが提唱する「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)」を用いた新しい開発手法を実践する機会が与えられ、大盛況の中で行われました。伊沢と鶴崎がMCを務め、falconが審査員として参加したこの競技では、「人をダメにする」サービスをテーマにしたソフトウェアの開発が求められました。
参加者たちは、2〜4人のチームを組み、100以上のエントリーから選ばれた5組が決勝に進出。各チームは、AIを活用して状況を判断し、人間のタスクを軽減する様々なサービスを提案しました。中でも、優勝を果たしたチーム「Vegasぎて滅!」の発表した「カンペグラス」は、リアルタイムで情報を視界に投影する革新的なアイデアでした。このチームは、冬にラスベガスで開催される『AWS re:Invent』へ招待される特典も得ました。
二位に輝いた「ポワチワーズ」にはYouTubeチャンネルへの出演権が贈呈されるなど、参加者は貴重な経験を持ち帰ることができました。
来場者参加型のクイズ大会
続いて行われたクイズ大会では、参加者がQuizKnockと直接対戦し、AWSに関する全6問に挑戦しました。伊沢がMCとして進行し、鶴崎とfalconがその解答者として登壇。ここでも、独自のクイズ出題システム『Quiz Pitcher』を活用し、参加者はスマートフォンを通じて全問に解答。見事全問正解した参加者たちは、解答スピードに基づいて上位10名の栄誉を手にしました。
クイズ後には、AWSに関するシステムの実演を交えた問題解説があり、参加者の中にはAWSに関する知識を深める貴重な機会となりました。特に、QuizKnockのメンバーによるサイン入りグッズは、多くの来場者にとって励みになるものでした。
QuizKnockの未来
QuizKnockは「楽しいから始まる学び」をモットーに、様々なエンターテイメントと学びの情報を発信し続けています。2026年10月には創立10周年を迎える中、さらなる期待と注目が寄せられています。今後も、QuizKnockの活動に注目していきたいと思います。
株式会社batonとしても、遊びと学びを融合させた新しい形のコンテンツ提供に力を入れ、これからも人々の学びの可能性を広げていく所存です。