キッザニアにホテル
2025-12-15 19:16:52

「キッザニア東京」に東横インが「ホテル」パビリオンをオープン!

「キッザニア東京」に東横インの「ホテル」パビリオンがオープン!



2025年12月15日、株式会社東横インとKCJ GROUPは、人気のこども向け職業体験施設「キッザニア東京」に新たな「ホテル」パビリオンをオープンしました。この新施設では、こどもたちが実際にホテル業務を体験し、おもてなしの心を学ぶことを目的としています。オープンを祝して行われたセレモニーには、ホテル評論家として著名な瀧澤信秋氏がスピーチを行いました。

オープニングセレモニーの様子



セレモニーでは、瀧澤氏が登壇し、ホテル業界の現状やこどもたちにとっての学びの重要性について語りました。ホテルは単なる宿泊場所ではなく、心温まるサービスの場であると強調し、「人の魅力」がホテルの魅力そのものであると述べました。また、スタッフとの対話を通じて「おもてなし」について考えることの大切さを伝え、こどもたちには人を思いやる気持ちを育む経験が待っていることを期待しました。

セレモニーの締めくくりとして、東横インのアイコニックな屋上看板の特大模型の点灯式も行われ、こどもたちが楽しみながら参加しました。アクティビティの一環として、看板の点灯にかかわるIDカードをかざすことで、こどもたちにとっても特別な体験となりました。

ホテル業務を体験するこどもたち



「ホテル」パビリオンでは、こどもたちが「ホテリエ」としてチェックイン業務を体験したり、メイクスタッフとしてベッドメイクを行ったり、パントリースタッフとして朝食のサービスをするなど、多彩な業務に挑戦します。東横インのコーポレートカラーを基にしたユニフォームを身にまとい、こどもたちは実際の業務をリアルに体感しながらおもてなしの心を学びます。

ユニフォームの披露では、こどもたちがフロントでの挨拶やおもてなしの心を表現する姿が印象的でした。「お帰りなさいませ」との声掛けは、こどもたちの自信に満ちた表情を引き出していました。

おもてなしの心を育む場



ホテル評論家の瀧澤氏は、特別講演の中で「おもてなしとは人の心を思いやる気持ちです」と語り、その重要性について強調しました。こどもたちが「ホテル」パビリオンで得る経験は、家庭や学校でも活かされるでしょう。自らの体験を通じて、他者を思いやる気持ちが育つことを期待しています。

東横インの代表取締役社長、黒田麻衣子氏も「ホテル品質を維持することがおもてなしの一環である」と語り、ホテル業界の未来を担うこどもたちに自信を持っておもてなしの喜びを知ってもらいたいという願いを受け止めました。

まとめ



「ホテル」パビリオンは、ただの遊び場ではなく、こどもたちが本物の経験を通じて成長し、社会に出るための準備ができる場となることを目指しています。今後、こどもたちがこのプログラムを通じてどのように成長し、社会に貢献できる人材へと育っていくのか、非常に楽しみです。

「ホテル」パビリオンには、未来の「ホテリエ」たちが集う場所として、多くの笑顔であふれることが期待されています。


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