浜岡範光が贈る新たな組織人事の考え方
2026年3月8日、組織人事コンサルタントの浜岡範光が書いた新たな書籍『圧倒的成果を生む 人事施策の考え方』が発売されます。この本は、これからの人的資本経営において重要な思考の基盤を築くためのものです。
書籍の概要
『圧倒的成果を生む 人事施策の考え方』は、実務書としてだけでなく、経営思想を深めるための一冊としての位置づけをされています。本書は、予約段階からすでにAmazonの「実践経営」「リーダーシップ」ジャンルで第1位を獲得しており、ビジネス書としての即効性と持続性を兼ね備えています。全国の書店にも順次展開される予定です。
人的資本経営における人事の役割
近年、人的資本開示の義務化や組織変革の進展により、企業での人事の役割は経営の中心に移行しています。しかし、制度の導入後に定着しなかったり、研修の結果が行動に結びつかなかったりといった課題が多く存在します。これからの人事施策は単なる「やること」から、どのように設計するかが問われる時代に突入しています。
本書の新しいアプローチ
本書は、施策の成功や失敗を個人の能力に還元するのではなく、構造的な難易度として捉えます。人事施策には絶対的な正解がなく、企画と実行が分離しやすく、成果が長期的に現れるという本質的な難しさがあります。そのため、浜岡氏はゴール設定の構造や論点設計の方法、経営との接続プロセス、実行と習慣化の設計方法を体系化しています。
本書の主要ポイント
- - 自社構造に基づいた人事施策の設計
- - 経営目標と施策の接続を重視
- - 実行と定着に向けたアプローチ
- - 人的資本経営時代に適した実務的思考
著者の思い
浜岡氏は、「世の中には素晴らしい人事の理論や事例が存在しているが、それを自社の文脈に合わせて活用できない企業が多い」という現状に言及しています。本書では、企業が自社の状況に応じて人事施策を設計し、実行するための理論や事例を幅広く紹介しています。これにより、多くの経営者や事業リーダー、人事部門の方々に価値を提供できることを願っています。
誰に向けて書かれたのか
本書は、経営層や人事責任者、組織開発担当者、事業責任者など、組織の成果を構造から設計したい実務家を対象にしています。
書籍情報
- - タイトル: 圧倒的成果を生む 人事施策の考え方
- - 著者: 浜岡 範光
- - 発売日: 2026年3月8日
- - 価格: 2,970円(税込)
- - Amazon予約ページ
著者プロフィール
浜岡範光は、1983年に静岡県に生まれ、青山学院大学を卒業後にリクルートに入社。人事、営業、経営企画など多様な部門での経験を経て、現在は組織人事コンサルタント、エグゼクティブコーチとして活躍しています。この書籍は彼にとって初の著書です。
会社概要
- - 会社名: 合同会社プリディレクション
- - 所在地: 神奈川県逗子市
- - 事業内容: 組織人事コンサルティング、マネジメントドライブの企画運営
- - 公式サイト
この新刊が、多くの企業にとって人事施策の新たな模範となり、人的資本経営を推進する力となることを期待しています。