新たなロケ地「SMALL WORLDS TOKYO」
2020年に開業したやミニチュアミュージアム「SMALL WORLDS TOKYO」が、ロケ地提供サービス「Tロケ」を通じて新たに撮影の場を提供開始しました。運営するのは東京都江東区の東日印刷株式会社(TONICHI)。この契約により、2024年1月21日から本格的にロケ地として利用可能となります。
SMALL WORLDS TOKYOについて
「SMALL WORLDS TOKYO」は、実際の都市景観をミニチュアで再現したアトラクションで、訪れる人々はその小さな世界に没頭することができます。自身の目で見るだけでなく、作品としての美しさを映像としても残せるこの場所では、ファミリーやカップルによるお出かけシーンを撮影するのに最適です。展示室、カフェテリア、空港ラウンジを模した休憩スペースなど、撮影にぴったりの多様なシチュエーションが用意されています。
撮影におすすめのシーン
「SMALL WORLDS TOKYO」では様々な撮影シーンに対応しています。具体的には、以下のようなシーンでの利用が可能です:
- - ミニチュア模型の展示室 でのファミリーやカップルのスナップショット。
- - 空港エリアのモニター を利用した緊迫感漂う事件捜査のシーン。
- - 自然光が差し込む展示エリアでの ワークショップやアート系の習い事 の様子。
- - 雰囲気のあるカフェテリアでの パーティーシーン。ステージも完備されています。
これらの多彩なロケーションは、ただの「撮影場所」としてではなく、ストーリーを構築するための舞台として最適です。本格的な映像制作に挑む制作者にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。
ロケ地の利用料金と条件
撮影を希望する方は、以下の利用条件をチェックしてみてください。
- - 所在地: 東京都江東区有明1丁目3-33
- - 撮影可能日: 営業時間の9時から19時を除く毎日
- - 主な料金:
- 基本撮影料金: 2.5万円/1時間
- 時間外撮影料金: 3万円/1時間
- 会場使用料: 一律5万円
- 控室: 1.5万円/1室〜
詳しい情報は、公式のロケ地情報ページ
こちらからご覧いただけます。
Tロケのさらなる展開
TONICHIが提供するロケ地サービス「Tロケ」は、首都圏で約200件のロケ地登録を行い、毎年約500件の撮影実績を誇ります。新たに「SMALL WORLDS TOKYO」が加わることで、映像制作会社にとってさらに魅力的な選択肢が広がりました。現在も新しいロケ地を募集中で、オフィス、工場、マンション、商業施設、学校など多岐にわたる場所での問い合わせが増えているとのこと。
興味がある方はぜひ、TONICHIまでご連絡を。さらに詳細な情報は、SNS「X」やInstagramでも随時発信していますので、そちらもチェックしてみてください。新たな創造の場として「SMALL WORLDS TOKYO」を利用してみてはいかがでしょうか。