おもてなしの新たな形、香川県の伝統工芸が生み出す美しいテーブルウェア
株式会社世界文化社が手掛けるライフスタイル誌『家庭画報』と、日本の美しい伝統が詰まった香川県のコラボ企画第2弾が発表されました。今回注目されているのは、香川県特有の伝統工芸品である「庵治石」と「組手障子」を使った新しいテーブルウェア。2026年1月30日発売の『家庭画報3月号』に登場するこれらのアイテムは、ただの食器ではなく、生活空間を格上げするためにデザインされたアートピースでもあります。
魅惑の庵治石テーブルウェア
庵治石(あじいし)は、高松市の庵治町と牟礼町で採掘される花崗岩で、その美しい石目と硬度の高さは約1200年にわたり高級石材として重宝されています。この庵治石を使用したデザインは、まさに現代のセンスを纏った贅沢なもので、和洋どちらのスタイルにもマッチします。
特に注目すべきは、庵治石で作られたクーラーとプレートのセット。合計90,000円(税込)での受注生産となるこのセットは、クーラーとプレートそれぞれが持つ存在感は、食卓にお洒落さを添えてくれます。クーラーは冷蔵庫で冷やすことで保冷効果を発揮し、クールなおもてなしを可能に。プレートには水分の多い食材を乗せる際の注意が必要ですが、文句なしに美しいテーブルのアクセントになります。
組手障子のエレガンス
次に紹介するのは、「組手障子」。この美しい間仕切りは、鎌倉時代から日本の住宅に欠かせない存在で、そのデザインは柔らかな光を通しつつ、プライバシーを守る役割を果たしています。香川県ではこの工芸品を未来に残すため、平成元年に伝統工芸品に指定されました。
今回、組手障子を基にしたトレイとキャンドルカバーが新たに提案されました。トレイは受注生産で48,000円(税込)となっており、アクリル板と着脱式の脚が付属された美しいデザインです。一方、キャンドルカバーは22,000円(税込)で、アーティスティックな雰囲気を醸し出します。どちらも、気軽に和の空気感を楽しむことができるはずです。
家庭画報ショッピングサロンの魅力
これらの美しいアイテムは、「家庭画報ショッピングサロン」にて受注生産限定で販売されます。家庭画報ショッピングサロンでは、全国各地の良いものや選りすぐりのアイテムが取り揃えられており、特に家庭画報オリジナル商品や家庭画報限定品など、独自の商品ラインナップが大いに魅力です。具体的な商品の詳細や注文は、
家庭画報ショッピングサロンで確認できます。
新たに生まれ変わった香川県の伝統工芸品は、現代の生活に溶け込みながらも、その美しさで私たちの心を打つことでしょう。これからの食卓は、これらのアイテムでさらに特別な空間に変わることでしょう。