映画美術を楽しむ
2026-09-02 14:00:13

映画の裏側を体感できる『Re:ホラーにふれる展』が東京に上陸!

ホラー映画の魅力に迫る!『Re:ホラーにふれる展-映画美術の世界-』



2026年9月19日から11月8日まで、東京ドームシティGallery AaMoにて、『Re:ホラーにふれる展-映画美術の世界-』が開催されます。この展示会は、過去に新潟、東京、そして大阪でも大好評を博し、延べ8万人以上もの来場者を記録した人気のイベントが新コンテンツを持って帰ってきました。今年は、「見て」「撮って」「触って」楽しめる参加型の体験が強化されており、ホラー映画の世界観を存分に体感できることが期待されています。

恐怖の世界を体験する


この展示の最大の魅力は、ただ見るだけでなく、自らの感覚でホラー映画の美術を感じられる点です。会場に足を運ぶと、映画セットが再現されており、まるで作品の中に迷い込んでしまったかのような没入感が味わえます。細部まで徹底的に作りこまれた美術が、リアルな恐怖感を生み出すことでしょう。展示の一部は、通常はアクセスできない映画セットの禁断の空間を体験できるよう、特別にデザインされています。

また、イベント期間中は、ホラー映画の舞台裏や美術の制作現場などを紹介する「美術ノート」コーナーも設けられ、訪れる人々はさらに深い知識を得ることができます。このように、視覚だけでなく、知識としても満たされること間違いなしです。

撮影も自由!


会場内の展示物は、全て撮影可能です。特に「昭和50~60年代」をテーマにした美術作品が用意されており、懐かしい雰囲気の中で撮影を楽しむことができます。また、最近ではインスタ映えを意識した企画も増えてきており、ユニークなフォトスポットも用意されています。あなた自身の影や手を一緒に写し込むなど、個性的な写真を撮影するチャンスが盛りだくさんです。

触れることの楽しさ


さらに、造形物への直接的な触れ合いも可能です。普段は触れないような映画美術の素晴らしさを、実際に体に感じてみることができます。素材の仕掛けや加工方法など、細部にわたる工夫を理解することで、映画美術の奥深さに驚かされることでしょう。普段は体験できない、触れて、感じて、楽しむ感覚が、ホラーの恐怖を和らげながらも新たな興味を喚起します。

開催情報とチケットのご案内


  • - 開催日程: 2026年9月19日(土)〜11月8日(日)
  • - 営業時間: 13:00〜21:00(最終入場は20:30)
  • - 開催場所: 東京ドームシティGallery AaMo

チケット料金は、大人が2,400円、高校生以下が1,900円、3歳以下は入場無料です。チケットは公式サイトやプレイガイドから購入可能で、時間指定なしの自由入場が基本です。ただし、混雑時には入場制限がかかる場合がありますので、余裕を持っての訪問をおすすめします。

この冬、恐怖の世界に飛び込んで、自らの手で「ホラー映画の美」を体感してみてはいかがでしょうか。『Re:ホラーにふれる展』で、あなたの感覚に新たな刺激をもたらす体験をお楽しみください。


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