旺文社と晴海総合高等学校の新たな取り組み
教育出版社の旺文社が、東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に連携企業として参画します。2024年度から実施されるこのプロジェクトは、高校生に実社会の課題に取り組む機会を提供し、3年連続での開催となります。
授業の目的と旺文社の役割
「探究II」授業では、社会の問題を解決するための協力が求められています。旺文社はこのテーマに沿った探究課題を提供し、高校生が実際の課題解決に向けて議論し、学ぶ場を提供します。具体的な情報は、旺文社の学校向けポータルサイトで公開されており、授業内容は随時更新されています。
2024年度内容はこちら
2025年度内容はこちら
2026年度も引き続き、このプログラムに協力し、高校生に実社会に関わる深い学びを提供します。
2026年度の探究テーマ
2026年度の「探究II」授業では、「学びとの出会い」をテーマに、旺文社がツールやリソースを提供します。これは、未来の読者やユーザーを発掘することを目的に、学びの場に高校生自身が参与していくことが求められます。
旺文社は「学ぶ人は、変えてゆく人だ」というスローガンの下、全ての学びを支援する姿勢を貫いています。この取り組みでは、旺文社の書籍や学習サービスに接触していない人々に「学び」の重要性を伝え、社会貢献を目指します。
探究活動の意義
このテーマは、高校生が自分の「学び」を再考する良いきっかけとなることを期待しています。「探究II」授業を通して生徒たちは「正解がわからないことを突き詰めていくのが楽しかった」「進路や将来にしっかり向き合う契機になった」という声を寄せています。このようなフィードバックは、授業の改善へとつながり、高校生の学習意欲を高めています。
旺文社は今後も、この学びの重要性を伝え、若者たちが未来に目を向けるサポートを続けてまいります。
協力校の概要
東京都立晴海総合高等学校は、社会の変化に対応した教育課程を提供し、個性を尊重した主体的な学びを重視しています。この高校は1996年に設立され、30年以上の歴史を持ちます。特に単位制の導入や自由な授業選択が特徴で、国際交流活動にも力を入れています。
誇り高き学びの場として、外部との連携を積極的に推進し、未来を担う人材を育成することに専心しています。 公式サイト(
晴海総合高等学校)では、さらに詳細な情報が提供されています。
旺文社の企業概要
旺文社は、1931年に設立された教育に特化した出版社です。「学ぶ人は、変えてゆく人だ」を理念に、様々な社会課題に取り組む人々をサポートしています。教育だけでなく、多様な情報やサービスを提供し、社会全体の学びを支え続けることを目指しています。
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