スシローの新たな体験「デジロー」の魅力
株式会社あきんどスシローが全国150店舗以上に導入している大型タッチディスプレイ「デジロー」は、回転すし本来の楽しさをデジタル技術で再現し、ユニークで新しい体験を提供しています。2023年9月末から導入が始まり、佐賀県の「佐賀鍋島店」にも初めての導入が行われるなど、全国的にその存在感を示しています。
デジローの特徴
「デジロー」とは、うまいすしを求めるスシローの理念を体現した、インタラクティブな大型タッチディスプレイです。お客さまは画面上で流れるおすしを見ながら、指で操作して注文が可能です。特筆すべきは、複数人で同時に画面を操作できる点。これにより、ファミリーや友人同士で楽しみながら食事を選ぶことができます。また、スシローのこだわりやクイズ、お得な情報が表示されることで、食事中も楽しさを倍増させています。
拡張される体験価値
導入から数ヶ月で、スシローは「デジロー」の機能を随時アップデートしています。「すしナビ」という新機能では、従来知られていなかったおいしいネタの提案がされ、好みに合わせた商品選びをサポートしています。また、注文額に応じて楽しむことができるゲームも搭載されており、特に子供たちには大好評を得ています。これにより、スシローでの食事がただの飲食の場から、娯楽の場へと昇華しています。
受賞歴も誇るデザイン
「デジロー」はその革新的なデザインと機能性から、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。おすしが主役となる世界観が視覚的に広がり、来店時に期待感を高めます。
さらなる拡大計画
スシローは「デジロー」の導入を今後も加速し続け、2026年2月末には全国で156店舗以上で体験できるようになります。これにより、どの店舗においても一歩先の回転すし体験が楽しめるのです。今後のスシローは、デジタル技術を駆使しながら、従来のすしの概念を超えた新たな店舗体験を創造し続けるでしょう。
まとめ
ぜひともスシローの店舗に足を運び、「デジロー」での楽しい回転すし体験を推奨します。家族や友人と共に、楽しさが詰まった新しいすしの世界を一緒に味わってみてはいかがでしょうか。