Cinematic Quantum 注目
2026-06-24 13:35:56

日本映画界の未来を支える「Cinematic Quantum マスタークラス 東京」の開催決定!

日本映画界の未来を支える「Cinematic Quantum マスタークラス 東京」開催決定!



2026年7月、東京で行われる「Cinematic Quantum マスタークラス」に関するお知らせです。このプログラムは、日本映画撮影監督協会(JSC)が主催し、文化庁や日本芸術文化振興会と共に推進されています。この取り組みは、映画制作の現場で活躍する人材の育成を目的としており、特に撮影監督や照明技術者を対象にした内容です。

講師陣について


今年は、その道の第一線で活躍する撮影監督であるAmy Vincent氏(ASC)Ula Pontikos氏(BSC)の二名が講師を担当します。彼らの豊富な知識と経験を元に、参加者は単なる技術的スキルを超え、業界内での意思決定やプロデューサーとの協力関係、国際的な制作環境で求められる資質についても学ぶことができます。


開催概要


マスタークラスの開催日は2026年7月15日と16日の二日間で、各日異なる講義が展開されます。会場は、ソニーグループ本社のDigital Media Production Center(DMPC)で、最新の設備を用いて授業が行われる予定です。詳細な講義内容は今後、JSCの公式ホームページで随時更新されます。

  • - 日程: 2026年7月15日(水)10:00~18:00、16日(木)10:00~18:00
  • - 会場: ソニーグループ本社 Digital Media Production Center

参加者募集について


今回のプログラムは、35名の参加者を募集します。応募期間は2026年6月18日〜6月30日とし、応募数が多い場合は書類選考を行います。参加者への選考結果は7月3日以降に通知される予定です。参加費は税抜11,000円で、1日参加でも両日参加でも同額となります。

参加資格と求める人物像


参加資格としては、映像制作に継続的に関わっていること、国内外における制作経験を積む意欲があることなどが求められます。また、積極的に他の参加者との交流や学びに取り組む意欲があることも重視されます。

結論


「Cinematic Quantum マスタークラス」は、映像制作に情熱を注ぐ人々にとって、大きな成長の機会となることでしょう。国際的な視野を持った新しい世代の映像クリエイターを育成するための場として、皆様の参加を心よりお待ちしております。興味のある方は、ぜひ公式ホームページから詳細をチェックしてみてください。応募もお早めに!

お問い合わせ先


協同組合日本映画撮影監督協会
〒157-8561 東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオオフィスセンター2F
TEL:03-6411-1690
FAX:03-6411-1691
Email: info@jsc.or.jp
公式ホームページでプログラムに関する詳細情報を随時更新中です!


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