アニメ『DIGIMON BEATBREAK』第18話の新情報が公開!
新作アニメ『DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)』の第18話が、2月8日(日曜日)に放送される予定です。この度、放送に先駆けて新キャラクターの詳細やあらすじが発表されました。注目のキャラクター、曽根ハルオミ役には人気声優の内山昂輝さんがキャスティングされました。彼の演じるハルオミが、どのように物語に関わっていくのか期待が高まります。
第18話のあらすじ
第18話のタイトルは「自由の代償」。物語は、アジトの前で意識を失っていたパーカーを着た男性に、主人公たちが暖かい鍋をごちそうするところから始まります。しかし、そんな温かい瞬間もつかの間、タクティクスがその男性の身柄の引き渡しを要求してきます。トモロウたちはこれを阻止しようと試みますが、仲間のコマンドラモンが捕らえられてしまうという緊迫の展開が待っています。彼には一体どんな暗い過去があるのでしょうか。
新キャラクターの紹介
曽根ハルオミ(CV. 内山昂輝)
ハルオミは元タクティクスの脱走兵という背景を持っています。彼の過去が物語の鍵を握っているようです。内山さんの声によって描かれる彼の内面の葛藤に注目です。
コマンドラモン(CV. 阪口大助)
ハルオミのパートナーデジモンとして登場するコマンドラモンは、周囲の色をリアルタイムに判断し、様々な迷彩パターンを表示する能力を持っています。この特異な能力が、物語の中でどのように活かされるのか注目したいところです。
放送情報
第18話の放送は、フジテレビ系列を中心に行われます。具体的には、2月8日から毎週日曜日の朝9時に放送開始となり、その後の各局での放送時間も発表されています。見逃した方のための見逃し配信も行われるため、リアルタイムで視聴できなくても安心です。詳しい放送情報や配信サービスは公式サイトでご確認ください。
DIGIMON BEATBREAKについて
『DIGIMON BEATBREAK』は、AIサポートデバイス「サポタマ」と、そのエネルギー源となる『e-パルス』を中心に描かれる物語です。主人公の天馬トモロウは、ゲッコーモンというデジモンとの出会いを通じて、非日常の世界へと巻き込まれていきます。25年以上の歴史を持つデジモンシリーズの新たな物語が、多くのファンに支持されています。
まとめ
新キャラクターの誕生と共に、物語は大きな展開を迎えます。曽根ハルオミとコマンドラモンの冒険がどのように描かれるのか、そして彼らがどのようにトモロウや他のキャラクターたちと関わり合うのか、今から楽しみです。2月8日の放送を見逃さないようにしましょう!