新配信空間「AdHoc」
2026-02-27 17:49:13

RIOT MUSICがVRChatで新たな配信空間「AdHoc」を公開しトークイベントも開催

RIOT MUSICが手掛けた新たなVRChatワールド「AdHoc」



先頃、RIOT MUSICがVRChat内に新たに「誰でもお気軽配信ワールド AdHoc -アドホック-」をパブリック化したことが発表されました。このワールドは、活動者やファンが気軽に高品質な配信やイベントを楽しめる空間として設計されています。クリエイティブスタジオMIGIRIがその企画と制作を手掛けており、充実した機能が盛り込まれています。

AdHocの魅力



AdHocでは、「Live Area」と「Talk Area」の二つのエリアが設けられています。Live Areaには、異なる雰囲気を持つ三つのステージがあり、各ステージではライブやトークイベントなど多様な活動が行えます。特に注目すべきは、MIGIRIによって設計された配信用カメラギミックです。このギミックを活かすことで、より高品質な配信や収録が可能となっています。また、楽曲についてはJASRACとNexToneによって管理された楽曲のカバー歌唱も行え、使用後に事後報告が必要です。

一方のTalk Areaでは、ファンとの1on1ミーティングを行うことができ、お客様一人ずつとのコミュニケーションが可能です。入室時にスタッフが不在でも、自動退出機能により安全かつスムーズにイベントが進行できるのも魅力的です。更に、写真撮影用のギミックなど、様々な機能も豊富に用意されています。

トークイベントでの制作舞台裏



「AdHoc」の魅力をさらに引き立てるのが、トークイベント「MIGIRI SALON vol.02 “AdHoc“」の開催です。このイベントは、2026年3月5日(木)の21:00から行われ、AdHocのオーナーであるあらじる氏、MIGIRIのディレクターTakaomi氏、環境アーティスト&モデラーの藍上アオイ氏、MCの胡虎あくび氏が登壇予定です。彼らの口を通じて、AdHocの企画立案や制作の舞台裏が語られ、参加者は貴重な話を直接聞くことができます。

もしくは、当日の様子は胡虎あくびのYouTubeチャンネルで配信される予定となっているため、現地に足を運べない方もこの機会を逃さず楽しむことができます。

MIGIRIと今後の予定



MIGIRIは、VRChatを舞台にした様々なオンライン配信イベントやコンテンツを展開しています。過去のプロジェクトには、「META=KNOT 2024 in AKASAKA Blitz」や「22/7 Star Travelers」などがあり、幅広いクリエイティブな活動を行っています。現在、開催中の「Sanrio Virtual Festival 2026」では、バーチャルライブの制作にも関与しており、ますます注目が集まっています。

まとめ



新しい配信の可能性を広げる「AdHoc」は、クリエイターやファンにとって貴重な出会いの場となるでしょう。VRChatというプラットフォームを活用し、今後のイベントや新しい試みから目が離せません。参加希望者は、ぜひVRChat内の“AdHoc”ワールドを訪れてみてください。新たな体験があなたを待っています。


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