アスカネット、ツーリズムEXPOジャパン2026に出展
株式会社アスカネットは、2026年9月に東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に参加します。同イベントは世界最大級の旅の祭典として、観光業界の最新トレンドや地域の魅力を発信する重要なプラットフォームです。アスカネットは、ここでVTuberを活用した新たな観光体験と、空中ディスプレイ『浮空(うくう)ライブステージ小粋』を通じて地方創生を提案します。
ツーリズムEXPOジャパン2026の概要
「ツーリズムEXPOジャパン」は2014年から続く旅の総合イベントであり、2026年のテーマは「進化する旅のカタチ」。このテーマの下、テクノロジーや文化、そして多様な価値観が交錯し、移動だけでなく“体験する”、“つながる”、“学ぶ”旅の新しい形を模索しています。全国の観光地と世界中の地域が一堂に会し、参加者は最新のトレンドや体験型コンテンツを通じて、旅の“今”と“これから”を堪能できます。
- - 開催日: 2026年9月24日(業界関係者向け商談会)、一般開催は9月26日・27日。
- - 時間: 10:00~18:00(最終日は17:00まで)。
- - 会場: 東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
- - ブース番号: TC1-46
- - 入場料: 前売1,200円、当日1,500円(一般日のみ)。
アスカネットの地方創生を支える取り組み
アスカネットは、バーチャルとリアルの融合をテーマにした地方創生の取り組みを数多く展開しています。
特に注目は、VTuberを活用した“推し活”観光による地域活性化。アスカネットは、VTuberフェスの開催や、地域とVTuberを結ぶ体験イベント“マリネdeみーと”、VTuber視察隊による地域の魅力発信など、様々なプログラムを展開し、成功を収めてきました。具体的な成功事例を交えながら、地域の魅力を全国に広める新たな提案を行います。
空中ディスプレイ『浮空ライブステージ小粋』の魅力
アスカネットの『浮空ライブステージ小粋』は、卓上サイズの施設向けにデザインされた空中ディスプレイです。これにより、キャラクターやコンテンツを空中で表示し、観光客とのインタラクティブな体験が可能になります。会話やハイタッチなど、双方向でのコミュニケーションを実現することで、訪れる人々に新たな体験価値を提供します。
このディスプレイは、地方自治体のイベント、商業施設、博物館、美術館、スポーツ競技場など、多岐にわたる場面での活用が期待されています。たとえば、集客イベントや未来型施設案内、さらにはリモート接客など、様々なシーンで新しい旅の目的地を生み出します。
アスカネットの会社概要
アスカネットは1995年に設立され、空中ディスプレイ事業の他、フューネラル事業やフォトブック事業も展開しています。地域の活性化に寄与する企業として、今後も革新を続け、新しい価値を提供していきます。ぜひ、ツーリズムEXPOジャパン2026のアスカネットブースにお立ち寄りください。