音の饗宴再演!
2026-04-22 13:24:46

太鼓とオーケストラが織り成す音の饗宴「モノプリズム」5年ぶり再演!

太鼓とオーケストラの奇跡の融合「モノプリズム」



新潟県佐渡市を拠点に活動する太鼓芸能集団、鼓童が2026年9月5日(土)に「モノプリズム」という特別公演を開催します。この公演は、東京フィルハーモニー交響楽団との共演を実現しており、本年で初演から50周年を迎える記念すべき作品です。さらに、作曲家の石井眞木氏の生誕90周年を祝うことにもなります。

「モノプリズム」は、1976年に世界的指揮者・小澤征爾氏のもとで初演された傑作で、日本の太鼓の単色とオーケストラの多彩な響きが融合し、壮大な音響が生まれます。この公演は数年に一度しか行われない特別なもので、鼓童が原点回帰を目指して演奏する貴重な機会です。

豪華共演陣の大迫力



指揮には鼓童と長い関係を築いてきた下野竜也氏が務め、東京フィルハーモニー交響楽団との協演により、文京シビックホールでの特別な舞台が創り上げられます。下野氏は、小澤征爾氏の薫陶を受け、音楽の深い理解を持つ指揮者であり、鼓童の強力なリズムとオーケストラの色彩豊かな音響の対峙が、こちらの公演の聴きどころとなっています。

音楽のテーマ「宇宙」



本公演の第二のテーマは「宇宙」です。このテーマに基づき、第一部では東京フィルハーモニー交響楽団による「スター・ウォーズ組曲」が演奏され、観客を壮大な音楽の世界へと誘います。第二部では、冨田勲氏が鼓童に書き下ろした「宇宙の歌」のオーケストラバージョンも披露され、聴衆は宇宙の神秘を体感できるでしょう。

船橋裕一郎の演出メッセージ



演出を担当するのは鼓童の代表である船橋裕一郎氏です。彼は、この作品が現在もなお新しい響きを放っていることを強調し、その特別な体験が劇場で提供されることを期待しています。太鼓とオーケストラの異なる音楽が混ざり合い、摩擦から生まれる新しい音楽の形を観客と共に楽しむことができるでしょう。

下野竜也のこだわり



さらに、指揮の下野竜也氏もこの公演について熱い思いを語っています。「モノプリズム」は、和太鼓とオーケストラの形成が交錯することによって生まれる音楽の力強さを体現します。彼は鼓童の持つ原始的なエネルギーと東京フィルの緻密な音色が交じり合ったときに生まれる感動を、観客と一緒に感じたいと語っています。

公演概要



この特別な公演は、2026年9月5日(土)、文京シビックホールにて行われます。出演には、太鼓芸能集団鼓童と東京フィルハーモニー交響楽団が名を連ね、チケットは現在販売中です。

  • - 日時:2026年9月5日(土) 16:00開演
  • - 会場:文京シビックホール
  • - 出演:太鼓芸能集団 鼓童、東京フィルハーモニー交響楽団
  • - 指揮:下野竜也

チケットの価格は、SS席14,000円、S席11,000円、A席7,000円、B席3,500円(全席指定・税込)となっており、事前にオンラインで購入可能です。また、未就学のお子様は入場できませんのでご注意ください。

音楽が持つ力強いエネルギー、そして太鼓とオーケストラの響きの美しい調和をぜひ劇場で体感してください。


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