東京オートサロンでの特別な展示
2026年1月9日から11日にかけて開催される東京オートサロンで、特別な車両が展示されることが決定しました。それは、近藤真彦さんが手掛けた「マッチのマーチ」と呼ばれる日産マーチです。このプロジェクトは、日産自動車大学校の学生たちが、過去の名車をレストアするという特別な取り組みの一環として行われており、その成果がいよいよお披露目されることになります。
プロジェクトの背景
「マッチのマーチ」は、1980年代に登場し、アニメやバラエティ番組でも数多く登場した人気車。その魅力を再生するために、株式会社エムケイカンパニーが近藤真彦さんの指導のもと、日産自動車大学校の全国5校に通う学生たちが力を合わせてレストアを実施しました。近藤さんはこの車両のイメージキャラクターでもあり、学生たちの情熱を注いで仕上がったこの車は、彼にとって特別な意味を持つ存在です。
レストアプロジェクトは、マニュアルトランスミッションへの換装から始まり、整備の過程を通じて学生たちは機械の動作やメンテナンス技術を実践的に学びました。近藤さん自身も完成した車の試乗を楽しみ、その絶好調な動きに大喜びだったとのことです。
特別展示の詳細
東京オートサロンでの展示では、近藤真彦さんと日産自動車大学校の学生代表によるトークショーも行われます。このトークショーは2026年1月9日14時15分から14時45分まで、西ホールの日産ブースで実施されます。近藤さんは「学生たちの技術と情熱を多くの人に知ってもらいたい」と、来場者に向けてメッセージを寄せています。展示される「マッチのマーチ」は、単なるレストア作品ではなく、学生たちの学びの成果でもあるため、訪れる方々はぜひその迫力を体感してほしいです。
メディアパートナーとの連携
今回のプロジェクトを支えるのは、公式メディアパートナーの株式会社講談社BECKです。彼らは「ベストカー」という自動車メディアを運営しており、このプロジェクトに関する動画も公開しています。実際のレストア過程や近藤さんのインタビューを視聴することで、イベントへの期待が一層高まることでしょう。
プロジェクトの詳細や動画は、
こちらのリンクでご確認ください。
最後に
東京オートサロンでの展示は、近藤真彦さんと日産自動車大学校の学生たちによる特別なコラボレーションの成果です。大会を訪れるすべての方々にとって、車に対する新しい視点や感動をもたらすイベントとなることでしょう。自動車の魅力を再発見する貴重な機会をお見逃しなく。