浮世絵の魅力がデジタルで甦る『動き出す浮世絵展 HIROSHIMA』
2026年7月18日(土)、広島の基町クレド・パセーラ11階に位置するNTTクレドホールにて、『動き出す浮世絵展 HIROSHIMA』が開幕します。この展覧会は、人気の体感型デジタルアートミュージアムとして、江戸時代の浮世絵師たちの作品を新たな形で楽しむことができる、待望のイベントとなっています。
展覧会の概要
『動き出す浮世絵展』は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重といった江戸の巨匠たちによる300点以上の浮世絵を元に、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピング技術を駆使した映像コンテンツを体験できます。来場者は、静止した芸術品を超えた、新しい視覚体験に没入することができます。
展覧会は2023年7月に名古屋で幕を開け、以降、鹿児島、東京、福岡、大阪と多くの都市を巡回していく予定です。そして、2026年の夏には、ついに中四国地方で初めての開催が実現します。さらには、海外展も予定されており、2024年4月にはミラノ、2025年には台北・高雄、2026年にはパリでも行われるというから、国際的な注目を集めているのです。
体験する浮世絵の魅力
この展覧会では、デジタル展示だけでなく、実際の浮世絵やその復刻版の展示も行われます。これにより、来場者は浮世絵の歴史や、江戸時代の文化についても触れることができる貴重な機会となっています。浮世絵の魅力が、時代を越えて現代に蘇る瞬間を逃す手はありません。
開催日やチケット情報
『動き出す浮世絵展 HIROSHIMA』は、2026年7月18日から9月6日までの51日間、無休で開催されます。歴史ある広島で、浮世絵をデジタルアートで楽しむこのチャンスをお見逃しなく。お得な前売り券は7月17日まで販売されていますので、早めの予約をお勧めします。
入場料は、一般が2,000円、学生(高・大・専門)が1,300円、子ども(4歳以上中学生以下)が600円、シニア(65歳以上)が1,700円となっており、各種割引も用意されているため、ぜひ利用してみてください。
公式情報とお問い合わせ
展覧会の詳細情報は公式ホームページやSNSで随時更新される予定ですので、そちらもチェックしてください。お問い合わせは、広島テレビイベントインフォメーションセンターまでお電話でどうぞ。
この夏、浮世絵の世界に浸る特別な体験をぜひお楽しみください。