奈緒、初のフォトエッセイ『いつか』に込めた想い
俳優・奈緒が30歳になるのを迎え、その記念として自らの思いと体験を綴った初の単行本『いつか』が2026年4月7日に発売されます。この作品は、彼女のこれまでに考えてきた様々なことや見てきた風景を通じて、新しい一面をファンに見せるものとなっているでしょう。
本書の内容
『いつか』はエッセイ、フォトダイアリー、手書きノート、そして撮り下ろし写真から構成されています。奈緒の故郷・福岡や、彼女が常に憧れていたフィンランドを背景に、彼女自身による手書きのページや写真が特徴です。すべての文字は彼女の独自の視点から綴られ、飾らない呼びかけが読者を惹きつけます。
彼女の感情に触れる一冊
奈緒がこの一冊に込めたのは、これまで語られることのなかった「ほんとうの気持ち」です。彼女独自のユーモアが散りばめられた文章からは、生きることや日常の美しさ、またそれを愛おしむ気持ちが伝わってきます。奈緒のまなざしを通じて、読者は自身の日常に目を向け、少しでも愛おしく感じることができるかもしれません。
購入特典とイベント
さらに、フォトエッセイを予約した方には、特別な特典が用意されています。期間内にAmazonで予約すると、奈緒がデザインしたオリジナルARフォトフレームがプレゼントされるとのことです。こちらの予約は
こちらから行えます。
また、発売を記念して書店イベントも開催されます。東京、大阪、福岡の3会場で行われる予定で、詳細は後日発表されるそうです。
奈緒のプロフィール
奈緒(なお)さんは1995年2月10日生まれ、福岡県出身です。2018年にはNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインの親友役に選ばれ、その後2019年には映画『ハルカの陶』で初主演を果たしました。最近では映画『傲慢と善良』、ドラマ「春になったら」や「あのクズを殴ってやりたいんだ」、「東京サラダボウル」、「塀の中の美容室」、さらには舞台『WAR BRIDE』など多岐にわたる作品に出演しています。また、2月26日から3月17日まで明治座にて舞台『大地の子』の上演も控えています。
このような新しい試みに挑む奈緒の姿は、ファンにとっても期待が高まります。彼女の初の単行本『いつか』を手に取ることで、少しだけ彼女の内面に触れることができるでしょう。お楽しみに!