雪ミク時報リニューアル
2026-06-09 17:28:32

雪ミク時報が新セリフでリニューアル!ファンの声を反映した魅力を紹介

雪ミク時報がリニューアル!新しいセリフの魅力とは



北海道札幌市の中心に位置する複合商業施設「COCONO SUSUKINO(ココノススキノ)」では、毎日流れる「雪ミク時報」がリニューアルされ、新しいセリフが加わりました。この時報は、北海道を代表するキャラクター『雪ミク』が時間を知らせてくれるもので、2023年の開業以来、観光客や地元の人々に親しまれてきました。リニューアルは2026年6月8日から実施され、新たに公募で選ばれた5つのセリフが採用されています。

新しい5つのセリフのご紹介



新しい「雪ミク時報」では、以下の5つのセリフが放映されます。これらは、ファンや地域住民の声を反映したもので、毎日の生活に彩りを加えています。

1. 8時のセリフ(忘却さん)
「北海道のなまら美味しいご飯を食べて、今日もよい1日を、みんなが過ごせますように!けっぱれ!」

おはようの時間を告げるこのセリフは、北海道の食文化を思い起こさせる温かいメッセージです。

2. 12時のセリフ(生粋のどさんこさん)
「美味しいものに出会ったら、なまらうまい!と言ってみてねー!」

お昼のひとときを楽しむための言葉で、美味しい食事への期待を高めてくれます。

3. 15時のセリフ(あとさん)
「深呼吸タイムだよ~!はい、すって~はいて~!気持ちを整えて、このあとも楽しく過ごそうね!」

休憩を促すこのセリフは、午後の活力を引き出すために効果的です。

4. 17時のセリフ(あましさん)
「信号機が縦長なのは、雪が積もらない工夫なんだって。スマートな立ち姿、ちょっと素敵だね。」

地元ならではの豆知識を紹介することで、観光の楽しさを倍増させてくれます。

5. 19時のセリフ(ブルーすのーさん)
「COCONO SUSUKINOは楽しみ方がいっぱい!あなただけの楽しみ方を探してみてね!」

一日の締めくくりに、自分だけの楽しみを見つけたくなるような前向きなメッセージです。

魅力的な公募企画



これら5つのセリフはいずれも公募によって選ばれたもので、広く一般の意見を反映しています。この取り組みによって、地元の人々や観光客に愛される新しいプロジェクトが誕生しました。

展示されたデジタルボードでは、毎日5回、各時刻の約30秒間、雪ミクが時間をお知らせする姿を見ることができます。具体的には8時、12時、15時、17時、19時の5回放映されますので、札幌を訪れた際にはぜひチェックしてみてください。

地域とのつながりを深める「Domingo」



また、関連情報として、雪ミクの時報のセリフ募集を行う「Domingo」は、北海道のイベント情報や観光情報を発信しています。このプラットフォームもぜひ活用し、道内の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。

まとめ



リニューアルされた「雪ミク時報」は、北海道の文化や魅力を再確認させてくれる素敵なコンテンツです。観光に訪れた際は、ぜひ時間を合わせて、この新しいセリフを楽しんでいただきたいと思います。新しい「雪ミク」の姿を通じて、心温まるひと時を体験してみてください!


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