対談イベントのご紹介
2026-07-10 12:26:55

田中熙巳が仕掛ける新プロジェクト「Dialogue for Peace」とは?

「Dialogue for Peace」vol.1開催決定!



2024年のノーベル平和賞受賞を果たした、日本原水爆被害者団体協議会の田中熙巳(94歳)が新たなプロジェクトを進めます。その名も「Dialogue for Peace」。このプロジェクトは、平和運動や核問題において中心的な役割を果たしてきた田中が、未来へ向けて対話を促進することを目的としています。

背景と目的



今、世界各地では戦争が続き、核兵器の使用リスクが高まっています。そのような中で、被爆者の声を未来に繋ぐことが不可欠とされています。「Dialogue for Peace」は、次世代へ核問題に関する知識や意識を広めるための新しい試みです。不幸にして被爆を経験した田中熙巳が担うこのプロジェクトは、平和を考えるきっかけとなることでしょう。

イベント詳細



記念すべき第1回目のイベントは、2026年7月31日(金)に渋谷のLOFT9で行われます。このイベントでは、田中熙巳が第一線で活躍するゲストとともに、自由に語り合うトークセッションが行われます。未来に向けた問いを投げかける田中とゲストが、観客との対話を通じて、平和な未来の構築について考えていく予定です。

イベントプログラム


  • - 第一部:トークセッション(18:30〜20:00)
ゲストが「聞き手」となり、田中熙巳と平和に関する対話を行います。多様な視点を交えながら、言葉を受け取り、共に未来を見つめます。
  • - 第二部:寺尾紗穂 ピアノ弾き語りLive(20:30〜21:00)
トークとの連動した特別なミニライブが行われ、観客に感動のひとときを届けます。
  • - 終演後:PUB TIME(~22:00まで)
登壇者や参加者同士が自由に交流できる時間が設けられ、イベントの余韻を楽しみます。

登壇者紹介



イベントには田中熙巳を始め、音楽家で文筆家の寺尾紗穂や、様々な分野で活動するコムアイ(KOM_I)が参加します。彼らはそれぞれの視点から平和についてのメッセージを届けることを目指しています。

田中熙巳のプロフィール


田中熙巳は1932年生まれで、長崎で被爆。以降、被爆体験を通じて平和の重要性を訴え続けています。日本被団協の代表として活躍し、2024年にノーベル平和賞授賞式での演説を控えています。

寺尾紗穂のプロフィール


寺尾紗穂は音楽と文筆の分野で多才なアーティストとして知られています。彼女の音楽は歴史の深い部分に根差し、女性の声を掘り起こす活動にも注力しています。

コムアイのプロフィール


コムアイは歌やパフォーマンスを通じて、社会的メッセージを発信するアーティストです。彼女の活動は幅広く、特に出産体験をテーマにした作品に注目が集まっています。

チケット情報



「Dialogue for Peace」vol.1には興味がある方は、ぜひお越しください。チケットは前売りが3,500円、当日4,000円(ドリンク代別)となっています。オンライン配信もあり、参加方法はLOFT9の公式ページから確認できます。

まとめ



このプロジェクトは「Dialogue for Peace」を皮切りに今後も継続的に行われる予定です。平和についての対話と理解を深めるために、ぜひ注目していただきたいイベントです。未来へ向けた言葉の力が、私たちの心に響くことでしょう。


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