タケモトピアノ presents ピアノの日リサイタル 特別鑑賞会のご案内
2026年7月6日(月)、タケモトピアノ株式会社が主催する特別リサイタル「タケモトピアノ presents ピアノの日リサイタル 特別鑑賞会」があべのハルカス美術館で開催されます。このイベントは、日本に初めてピアノが持ち込まれた日として知られる「ピアノの日」を記念しています。
ピアノの日とは
7月6日は1823年にドイツの医師シーボルトが日本にピアノを導入した歴史的な日。この日を祝うため、タケモトピアノではピアノ文化の普及と次世代の音楽家を支援するために、毎年演奏イベントを行っています。音楽の楽しみを広めるとともに、若い才能を育てることを目指しているのです。
イベントの詳細
このリサイタルは、2026年7月6日(月)16:00から17:30まで、あべのハルカス美術館の展示室で行われます(受付は15:45から)。入場は無料ですが、事前に指定の観覧券が必要です。定員は40名で、参加希望者は抽選に申し込む必要があります。申し込みは以下のウェブサイトから可能で、締切は6月21日(日)23:59です。
申し込みはこちら
当選者には6月25日(木)にメールで通知されますので、ご確認ください。
出演者
リサイタルには、ピアニストとして田邨佑依さんが登場します。彼女は大阪音楽大学の3年生で、豊中音楽コンクールや関西音楽コンクールなど、多くの音楽コンペティションで数々の賞を獲得している実力派です。彼女の演奏は、聴衆を魅了することでしょう。
また、司会は関西テレビ放送のアナウンサーである関純子さんが務め、「ピアノの日」の特別な雰囲気を盛り上げます。
タケモトピアノの取り組み
タケモトピアノは、大切なピアノを次世代に引き継ぐための事業を展開しています。思い出の詰まったピアノを新たな形で復活させ、世界中の子供たちに届けることを目指しています。また、ピアノの買取台数は日本一を誇り、多くの人々に支持されています。
あなたのピアノを次の世代に繋げるために、タケモトピアノにぜひお譲りください。詳細は公式サイトをご覧ください。
公式サイトはこちら
美術館での特別な体験
なお、リサイタルが行われるあべのハルカス美術館では、同時に「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」の展示も開催されています。印象派の巨匠たちによる70点の作品を通じて、絵画史の革新を感じることができる貴重な機会です。
美術館の詳しい情報は公式サイトをご確認ください。
美術館公式サイトはこちら
まとめ
タケモトピアノの特別リサイタルは、一夜限りの音楽と美術の融合した特別な体験を提供します。次世代の音楽家たちを応援し、ピアノの素晴らしさを共に分かち合いましょう。当日は是非、あべのハルカス美術館でお待ちしております!