自由研究が絵本に
2026-01-20 08:04:27

小学生の自由研究が絵本に!科学を楽しく学べるシリーズ始動

絵本で学ぶ科学!自由研究が子どもたちの創造力を育む



小学生の自由研究の成果がなんと絵本になりました。この新たなシリーズは、子どもたちが自らの仮説を立て、実験を行い、結果を検証するプロセスを楽しむことができる内容です。科学の芽えほんシリーズでは、科学の面白さや学びの楽しさを伝え、理科好きの子どもを育てる手助けをしています。

「科学の芽」賞とは


このシリーズは、筑波大学が主催する「科学の芽」賞に基づいています。これは、ノーベル物理学賞受賞者である朝永振一郎博士の功績を称え、小・中・高校生が自然科学に興味を持ち、探究心を育てることを目的とした年次コンクールです。過去の受賞者には、蚊の研究で名を馳せた田上大喜さんもいます。

絵本のラインナップ


現在始まっているこのシリーズには、次の絵本が含まれています。
1. 『たおれる?たおれない?3本あし』
著者:かんちく たかこ、文:北村裕花、絵:菊地 灯
「ちからの実験」をテーマに、3本足でグラグラしないための法則を探ります。子どもたちは、どうやって3本足を安定させるかを実験で確かめていきます。

2. 『ダンゴムシはめいろのたつじん?』
著者:かんちく たかこ、文:スギヤマカナヨ、絵:橋本 類
ダンゴムシがどんなふうにジグザグに進むのか、さまざまな条件で実験を行いながらその秘密を解き明かします。

これらの絵本は、単に物語を楽しむだけではなく、科学の基礎的な観察と探求を促進します。巻末には、それぞれの研究に関連するコラムも掲載されており、SEO学習の深堀も可能です。

結果を検証する喜び


子どもたちが「ふしぎだと感じること」を大切にし、観察し、考えることで科学的な思考を育むことができるのです。また、各作品には、さらに深く学べるコラムもあり、科学的知識がスムーズに身につきます。

今後の展望


「科学の芽えほんシリーズ」は、2026年に続刊が発表される予定です。もともとの好奇心を引き出す作品や、興味深いテーマが多数登場することが期待されます。
  • - 『たんたんタンポポのひみつ』
  • - 『ネコは天気をあてられる?』
  • - 『トマトパスタがはねるなぞをとけ』

これからも科学の楽しさを伝えるこのシリーズ、新しい発見が待っています!ぜひ、親子で一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 絵本 自由研究 科学の芽

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。