大人気コンテンツがついに書籍化される
ユーチューブチャネル「バキ童チャンネル」が誇る人気コンテンツ「青学落研の話」が、なんとエッセイ『振り返れば青学落研』として出版されます。著者は春とヒコーキの盟友である町田氏。この本は、青山学院大学の落語研究会に所属する個性的なメンバーたちのエピソードを余すことなく描写しています。出版日は2026年2月25日(水)で、定価は1650円(税込)。
青学落研のメンバーたち
青学落研は、言わずと知れた「やばいヤツら」の集まりとされています。入学早々、町田がぐんぴぃという同級生と出会い、彼のエピソードトークに引き込まれる形で落研に参加。そこから始まる彼の大学生活は、まさしく「普通」とはかけ離れたもの。動き回る頭の半分が坊主の男子や、擬音でしか会話できないメンバー、さらにはデジモンのフィギュアに話し掛ける男など、個性豊かな仲間たちとの日々を描いた内容になっています。
落研の日常
本書では、青学落研の日常がどのようなものであったのかを詳述します。町田が体験した「黒歴史」とも言える瞬間や、メンバーたちとのZOOM飲み会でのエピソードも収録されているとあって、ファンには堪らない一冊です。特に、町田の大学生活の中で直面したさまざまな事件やその背後にある人間模様を、彼のユーモアと鋭い観察力で表現しています。
OB座談会
さらに、本書には町田と春とヒコーキ、その他の落研メンバー7名でのOB座談会の様子も収められています。ここでは、落研での思い出や、現在の活動について自由に語られており、深い内容が期待できるでしょう。サブカルファンにとって、彼らの裏話は見逃せないトピックです。
著者プロフィール
町田氏は1991年生まれで、青山学院大学卒業後、お笑い芸人として活動を開始。彼はカフカノ・町ルダという名前でも知られています。バキ童チャンネルに出演する彼は、同じ落研出身の春とヒコーキとの独特のコンビネーションを楽しめます。
書誌情報
- - タイトル: 『振り返れば青学落研』
- - 著者: 町田
- - 発行: 扶桑社
- - ISBN: 978-4594100247
本書は今後が期待される一冊で、青学落研の裏話や個性的な大学生活の様子が楽しめる内容となっています。ぜひ、書店で手に取ってみてください。