レコード協会新会長
2026-06-29 10:38:19

新たな時代の幕開け!日本レコード協会が林真司氏を新会長に選任

林真司氏が日本レコード協会の新会長に就任



6月26日に開催された第588回理事会において、一般社団法人日本レコード協会の新会長に林真司副会長が選任されました。林氏はエイベックス株式会社の代表取締役CFOとしても知られ、音楽業界において多くの実績を持つ人物です。その任期は、2026年6月26日から2028年の定時総会が終わるまでの間と定められています。

林新会長のこれまでの歩み


林真司氏は、1964年に生まれ、1990年にエイベックス・ディー・ディー株式会社(現在のエイベックス株式会社)に入社しました。その後、1993年には取締役に就任し、1996年には常務取締役へと昇進。2010年には代表取締役CBOに就任し、2018年から現在まで代表取締役CFOを務めています。
日本レコード協会では、2012年から理事、2014年から副会長として重要な役割を果たしてきました。

任期満了を迎えた村松前会長


今回の会長交代に伴い、村松俊亮前会長は任期満了により退任することになりました。彼は自身の在任中の活動について感謝の意を表明し、林新会長のもとでの継続的な支援を呼びかけました。村松前会長は5年間の在任中、多くの業界関係者からのご支援を感謝しつつ、業界のさらなる発展を願う気持ちを伝えました。

林新会長の抱負


林新会長は就任に際し、以下のようにコメントを発表しました。「この度、会員社の皆様からご推挙いただき、日本レコード協会会長に就任いたしました。皆様のご理解とご協力を賜りながら、日本音楽の海外展開および適正な対価還元のための基盤整備をはじめ、レコード産業の振興と音楽文化の発展に向けて、力を尽くしてまいる所存です。」

林氏の言葉からは、新たな体制に向けての意気込みが感じられます。音楽業界は、国内外での競争が激化している中で、どのようにして成長を続けていくのかが重要な課題です。彼の指導のもと、日本レコード協会がどのような戦略を展開していくのか、今後の展開が期待されます。

音楽文化の発展へ向けて


新会長の言葉には、日本の音楽文化をさらに世界に広める意欲や、音楽産業の適正な対価還元に対する強い関心が表れています。今まさに、デジタル音楽の普及やグローバル化が進む中で、日本の音楽がどのように評価され、どのような戦略が立てられるのかが注目されます。

これからの日本レコード協会の存在が、音楽業界全体に対してどのような影響を与えるのか、林新会長がその舵を取る中で、多くの人々が期待しています。音楽文化のさらなる発展と、新たな挑戦に向けたこれからの活動に目が離せない状況です。


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