舞台『フェイス』上演決定!
2026-06-12 20:38:18

尾上松緑と和央ようかが贈るサスペンス舞台『フェイス』、早稲田大学招待公演が実現!

豪華キャストが織りなす心理サスペンス『フェイス』



2026年7月31日から8月9日まで、早稲田小劇場どらま館にて、早稲田大学招聘公演『フェイス FACE / FAITH』の上演が決定しました!この作品では、著名な俳優陣が参加し、緊迫感溢れる対話劇が展開されます。チケットはカンフェティにて販売予定で、一般料金が9800円、25歳以下は5800円という手頃な価格設定で提供されます。

舞台の概要



『フェイス』は、西森英行による脚本・演出で、精神科医とかつての患者との密室での対話が描かれます。小さな劇場、わずか90席の空間で演じられるこの舞台は、観客にとっての逃げ場のないシチュエーションを作り出し、五感を使って緊張感を体感させることでしょう。

キャストの紹介



主演は尾上松緑と和央ようかをはじめ、平野良、川本裕之、矢柴俊博の5名です。特に尾上松緑は、古典に重きを置く一方で新作や現代劇への挑戦も続ける歌舞伎俳優。その存在感は見逃せません。また和央ようかは、元宝塚歌劇団宙組のトップスターとして知られ、ミュージカル演技の経験を活かし、新しい面を見せることでしょう。平野は松緑との信頼関係を築いており、アクターとしてのスキルを生かして多彩な役作りに挑むことが期待されます。

物語の誘い



物語は、かつての患者と精神科医の再会から始まります。長い年月を経て、二人が再び顔を合わせた時、彼らの過去が徐々に明らかになっていく様子を描いています。見逃せないのは、小和田が尋ねる理由。その背後にある衝撃の真実が、物語を引き込む要素となります。観客はこの心理戦を通じて、深い感情の揺らぎを感じ取ることでしょう。

観客との距離感



本作品の特徴の一つは、観客との距離が非常に近いことです。四方を囲まれたセンター舞台で繰り広げられる二人芝居は、観客にとってただの観覧者ではなく、作品の一部として参与感を持たせる仕掛けが存在します。ここで繰り広げられるサスペンスは、観客にとって意外な体験となることでしょう。

野老朝雄によるビジュアル



また、東京オリンピックの公式エンブレムを手掛けた野老朝雄によるビジュアルも注目されています。作品のテーマに沿ったデザインは、観客に強い印象を与えることでしょう。

チケット情報



本公演のチケットはカンフェティにて入手可能で、詳細な購入情報は公式サイトやカンフェティのページにて発表される予定です。華やかな俳優陣によるサスペンス舞台、『フェイス』をぜひ見逃さずにチェックしてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: サスペンス 尾上松緑 和央ようか

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。