詩人・小山将平が贈る手紙形式の詩集『なんだ愛か』
詩人であり、「自由丁」「封灯」のオーナーでもある小山将平氏の新作詩集『なんだ愛か』が、2023年3月27日に発売されます。この詩集は、手紙を通じて愛を伝えるというユニークなコンセプトで設計されており、全16篇の日英二か国語の詩が収められています。読者は、自らの気持ちを文字にし、愛を思い出すための「手紙」としても活用できる点が魅力です。
愛の形 【『なんだ愛か』】
「あなた次第、僕次第の友情愛情。」という言葉が示す通り、詩集は偶然の出会いや小さな奇跡を詰め込んでいます。小山氏は、「愛とは何か」を問いかけるためではなく、生活の中で自然に存在する愛に寄り添うことを大切にしています。これらの詩は、友人や大切な人に向けた手紙として送ることができるため、より親しみやすく、心を打つ内容となっています。
詩集の内容
『なんだ愛か』には、以下の16篇が収められています。
1. あいま (LOVE IN IT)
2. とっておきの手紙 (Love Letter)
3. なんだ愛か (just about love)
4. 花の便り (Bringing Flowers)
5. 信じすぎている (Beyond Words)
6. 願望 (Grace)
7. 雨音 (Right As Rain)
8. 束の間の詩 (Breath)
9. 新星 (Nova)
10. ここにいる (Be There)
11. 笑顔 (To Smile)
12. 愛をひとつ (Certain)
13. 宝探しの詩 (Darling)
14. 手紙を書いた (To You)
15. 朝が来て (Appreciation)
16. 優柔 (Smile and Wink)
各ページは便箋のデザインが施されており、自由に思ったことを書き込むことができます。また、切り取ってポストカードとして送ることも可能で、使い方は無限大です。
あなたに届ける詩の楽しみ
小山将平氏は、詩的な言葉を普段の生活の中で感じてもらいたいと考え、独自の活動を展開しています。手紙を書くことを通じて自分自身と向き合い、日々の中で愛を感じる時間を提供するブランド「自由丁」を立ち上げました。この活動の一環として、詩集『なんだ愛か』は第一弾として発表され、今後も詩と他の事柄のコラボレーションを図っていくとのことです。
購入情報
『なんだ愛か』は、東京・蔵前の『自由丁』『封灯』にて店頭購入や、オンラインストアでも利用可能です。価格は定価1,980円(本体1,800円、税10%)で、サイズは105mm×150mmのポストカードサイズとなっています。
この詩集を手に取ることで、愛についての新たな視点を得ることができ、心が豊かになることでしょう。詩を通じて感じる愛の瞬間を、一人ひとりが大切にできるように、小山氏はこの作品を通じてメッセージを伝えています。
今後の展望として、さらに多様な形での詩の楽しみ方や、コラボレーション企画も期待されるので目が離せません。