新作EP「What 師 Said」
2026-06-18 14:33:18

SAKUraの新作EP「What 師 Said」が古典をシティポップに昇華

SAKUraの新作EP「What 師 Said」リリース



15歳という若さでシティポップシーンにその名を刻んでいるアーティスト、SAKUraが待望の3枚目7インチEP「What 師 Said」を発表します。特に注目されるのが、表題曲「What 師 Said」で、これは彼女が深く敬愛する哲学者である孔子の『論語』をテーマにした作品です。これはただの楽曲ではなく、現代のリスナーに向けた新たな解釈と、サウンドの新しさを感じさせる意欲作となっています。

SAKUraは、【α世代】が古典から学び、その思想をシティポップに巧みに昇華するという、非常にユニークなアプローチをしています。彼女の音楽は国内外で高く評価されており、カルチャーシーンにおいても確固たる存在感を示しています。実際、多くのファンやメディアから支持を受けており、その進化を追い続ける姿勢が彼女を特別なアーティストにしています。

このEPの全作曲・編曲・プロデュースは、シティポップ及びニュー・ミュージックシーンで長年の実績を持つ山川恵津子が担っています。彼女の手によって生まれたサウンドは、既に彼女のスタイルとして確立されたネオシティポップの魅力が感じられ、現代的な感覚が存分に詰め込まれています。山川恵津子の音楽的なバックグラウンドと独特な視点から、SAKUraの作品に新たな命が吹き込まれています。

また、カップリングトラックでは“新世代渋谷系”と称されるアーティスト、アマイワナが参加しており、1983年にリリースされた早見優の名曲「Stardust Night」のデュエットカバーが収められています。この新たなアレンジも山川によるもので、時代を越えた普遍的な魅力を現代に再生する試みが成されています。これにより、SAKUraの個性的な音楽世界がさらに広がり、古典的な要素と現代的な感性が交差する一枚となっています。

SAKUraのアーティストプロフィール


SAKUraは、日本の歴史、思想、古典文学、伝統芸能などをテーマに、過去の物語や無名の人々の体験をポップミュージックとして再解釈しています。彼女は2021年に10歳でデビューし、その後も4曲のデジタルシングルと2枚のアナログレコードをリリースしてきました。彼女が描き出す作品には、「桜田門外の変」や戦国時代の姫たち、さらには孔子の『論語』が含まれ、日本文化の奥深さを思わせるものとなっています。

SAKUraの音楽は軽快でダンスしやすく、ティーンエイジャーの視点から見た新しい形の「フィロソフィーポップ」として評価されています。彼女の発信するアートは、Z世代が古典から学び、思想をシティポップに落とし込んでいくというユニークなスタイルによって、特に注目を集めています。このように、SAKUraは日常的に狂言を学び、神社を訪れて御朱印を集めるなど、日本の精神文化に触れることで、独自の音楽スタイルを築き上げています。全作品の作曲・編曲を手がける山川恵津子氏とのコラボレーションは、彼女の音楽に新しい息吹をもたらし、国境を越えてリスナーにインスピレーションを与えるものとなっています。

商品概要


  • - アーティスト名: SAKUra
  • - タイトル: What 師 Said/Stardust Night featuring Amaiwana
  • - レーベル: Honeysuckle RECORDS
  • - 品番: HSRE-003
  • - フォーマット: 7インチシングル
  • - 販売価格: 2,420円(税込)
  • - 発売日: 2026年11月3日
  • - トラックリスト:
- A1. What 師 Said
- B1. Stardust Night featuring Amaiwana

この作品は、音楽だけでなく考え方や思想をも広げていく重要な一枚であり、SAKUraの更なる飛躍が期待されます。


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