Bangkok Music City
2025-12-26 13:13:21

Bangkok Music City 2026に日本の5組が参加!音楽界の未来を切り開く

Bangkok Music City 2026に日本のアーティストが集結



2026年1月24日から25日、タイ・バンコクで開催される「Bangkok Music City 2026」に、日本から5組の注目アーティストが集まります。このイベントは、音楽業界の主要5団体とTOYOTA GROUPが共同で推進する「MUSIC WAY PROJECT」の一環であり、日本の音楽市場の存在感を世界へと発信することを目的としています。

Bangkok Music Cityとは



2019年11月に初開催されたBangkok Music Cityは、国際的な音楽カンファレンス・ショーケースフェスティバルです。タイ国内外からアーティストが参加し、シンガポールや韓国、欧米のデリゲートも招致された充実のプログラムが特徴です。音楽の多様性と国際交流をテーマに、国内外の音楽シーンを盛り上げてきました。

今回は、日本のアーティスト5組、Billyrrom、Black petrol、CANDY TUNE、luv、山本大斗が主催者のサポートを受けて出演し、現地の音楽業界に向けたカンファレンスも開催されます。この取り組みにより、アジア市場、特に注目されるタイ市場において、日本の音楽の魅力を実践的に発信するチャンスが生まれます。

音楽業界の未来を支えるMUSIC WAY PROJECT



MUSIC WAY PROJECTは、日本音楽のグローバル化と持続的成長を支えるために設立されたプロジェクトです。コロナ禍による市場の変化とストリーミングビジネスの成長を背景に、日本のコンテンツを世界に広めるための新たな才能を支援します。「日本の音楽が世界をドライブする」というビジョンの下、次世代のアーティストが国際舞台で活躍するための場を提供し、さらなる成長を目指します。

出演アーティストの紹介



1. Billyrrom
2020年に東京で結成されたこのバンドは、幅広い音楽ジャンルを取り入れた次世代ポップミュージックを創出しています。「Fender NEXT」やSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」に選ばれ、2025年には初のアジアツアーも控えています。

2. Black petrol
京都を拠点に活動するこのグループは、ナードでハードな音楽スタイルが特徴です。様々な音楽ジャンルに精通したメンバーが集まり、独自の音楽を探求しています。

3. CANDY TUNE
アソビシステムのアイドルプロジェクトから生まれた7人組アイドルグループで、TikTokで大ヒットを記録。2026年には東京の武道館での単独公演が決まっています。

4. luv
2023年に結成された5人組バンドで、90年代のNeoSoulを基盤にした音楽を展開。台湾でも人気を博し、注目の存在です。

5. 山本大斗
福岡出身のシンガーソングライターで、独自の表現力と深みのある声が魅力です。グローバルに注目が集まる彼の楽曲も多く、今後の活動が期待されます。

まとめ



Bangkok Music City 2026への参加は、日本の音楽が世界に進出するための大きな一歩です。新たな才能が発信する音楽は、様々な国や文化をつなぐ役割を果たすでしょう。今後の活動にも注目が集まります。


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