はらだまさこの新刊発売記念イベントのご案内
株式会社徳間書店より、『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』が発売されることを記念して、特別なイベントが開催されます。この本は、著者のはらだまさこさんがALS(筋萎縮性側索硬化症)の診断を受けた後の思いや、家族との絆を大切にしたいという気持ちを込めて書かれた一冊として、多くの人々の心を打つことでしょう。
イベントの詳細
- - 日時: 3月29日(日)14:00~
- - 場所: 六本松 蔦屋書店 イベントスペース
- - 登壇者: はらだまさこ(著者)、田中文(キッチンパラダイス店主)、伊藤敬生(九州産業大学教授)
当日は、はらだまさこさんの著書の誕生秘話や、プロジェクトがどう形作られたかについて、企画構成を担当した田中文さんと、立ち上げ人の伊藤敬生さんが詳しく語ります。特に、著者がどのようにして不自由な手でレシピを書き始めたのか、その背後にある感情も聞くことができる貴重な機会となるでしょう。
登壇者プロフィール
はらだまさこ
1981年、愛知県豊橋市で生まれたはらださんは、喫茶店文化が息づく地域で育ちました。結婚を機に日本と海外を行き来する生活をしていたが、2023年にALSと診断されました。それでも、家族のために自分の味と記憶を残したいという強い意志から、料理と食文化にインスパイアされたレシピを書き始めました。
田中文
台所道具店《Kitchen Paradise》の主宰者で、理にかなった道具を選ぶ専門家です。彼女も『もしもキッチンに立てたなら』の企画編集を手掛け、はらだまさこさんの口述筆記も担当しています。台所文化の発信を通し、暮らしに役立つ情報を発信しています。
伊藤敬生
長崎市出身で、多彩な経歴を持つデザイナーです。教育とデザインの融合を追求し、アートディレクターとして活動しつつ、九州産業大学の教授としても後進を指導しています。著書や創立した「K-ADC AWARD」など、幅広い業績を持つ彼の視点もイベントで楽しめるポイントです。
トークショーとハグ会
トーク終了後には、参加者と著者とのハグ会も予定されています。直接会話をすることで、はらだまさこさんの思いや、彼女のレシピに込められた愛情に触れられる温かい時間となるでしょう。
この特別なイベントに参加し、書籍の背後にある感動的なストーリーに触れてみてはいかがでしょうか。ぜひお越しください。チケットや詳細は、
こちらからご確認ください。