スカパー!が輝くプロ野球の月間「サヨナラ賞」を発表!
2023年3、4月度の「スカパー! サヨナラ賞」が発表され、セ・リーグからは中日ドラゴンズの村松開人選手、パ・リーグからは千葉ロッテマリーンズの藤原恭大選手が栄えある受賞に輝きました。スカパー!は2012年から、両リーグの選手に最も印象的なサヨナラ打を表彰するこの賞を協賛し、今季もその熱戦が続いています。受賞者への授与式は各球場で盛大に行われ、ファンを楽しませました。
村松 開人選手のコメント
中日ドラゴンズの村松開人選手は、自身初の受賞について「打った瞬間は感触が良かったですが、まさかホームランになるとは驚いて走っていました」とコメント。新設されたホームランウイングを初めてサヨナラ本塁打で湧かせたことに自信を深めたと語ります。
試合後、チームメイトの柳選手や周平選手からの喜びの声には特に感動したそうで、「皆が応援してくれる中で、夢の一場面が実現した」と振り返りました。彼は試合ごとにルーティンを大切にし、その準備が結果につながったことを嬉しく思っています。
藤原 恭大選手のコメント
一方、千葉ロッテマリーンズの藤原恭大選手は、自身の初めてのサヨナラヒットで月間賞を受賞したことに感謝の気持ちを表しました。「試合を振り返ると、ストレートに集中し、まさに勝負の瞬間でした。打った時はサヨナラになると感じ、その後のベンチが来た時は本当に嬉しかった」と感激を伝えました。
藤原選手は現在は怪我の影響で療養中ですが、早期復帰を目指し、焦らずにリハビリに専念する意向を示しました。彼の成長と復帰に期待が寄せられています。
受賞プレーの詳細
村松選手の受賞プレーは、4月24日の東京ヤクルト戦でのすばらしいサヨナラ本塁打。この試合、中日は一時リードを許すも、9回に逆転劇を演じ、村松選手が打席に立ち、見事なホームランを放ちました。この一撃でチームの連敗が6で止まり、ホームのファンを熱狂させました。
一方、藤原選手のサヨナラ打は4月3日のソフトバンク戦におけるもの。試合の終盤、二死二、三塁の場面で、低めの直球を捉えて逆転サヨナラ二塁打を放ち、チームにとってシーズン初のサヨナラ勝利をもたらしました。これもまた、彼のプロとしての成長が感じられる瞬間です。
月間「スカパー!サヨナラ賞」とは
「スカパー!サヨナラ賞」は、毎月の試合で最も劇的なサヨナラ打を打った選手に贈られるもので、スカパー!が協賛となり、プロ野球界の活性化に寄与するために設立されました。賞の受賞者にはトロフィーと賞金30万円が贈られ選手たちにとって名誉ある評価です。
放送としてもスカパー!は、プロ野球の全試合を厳選して放送し、最後の一球まで目が離せない緊迫感を視聴者に提供しています。これからのプロ野球の展開にも期待が高まります。
スカパー!は2026年に30周年を迎え、その多様なスポーツコンテンツを通じて、ファンとの絆をさらに深めていくことでしょう。
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