たっくーの怪談漫画
2026-02-28 12:33:15

登録者300万人超のたっくーが怪談本を漫画化!その恐怖の全貌に迫る

たっくーが新たに挑む怪談の世界



人気ラジオ系YouTuberで、300万人以上の登録者を有するたっくーが監修した怪談本『深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集』が、2026年4月9日(木)にリリースされることが決定した。この書籍は、たっくーがホストを務めるYouTubeチャンネル『たっくーTVれいでぃお』から生まれた第3弾の怪談本であり、今までに同シリーズとして刊行されている2冊に続くものである。

生放送で収集された怪談



今回の書籍では、たっくーが生放送中にリスナーから募集した、さまざまな心霊体験やヒトコワなエピソードが収録されている。実力派ホラー作家である一宮幽がこれらの恐怖の物語を漫画形式で再構築し、全12話が収められる。また、特別編としてたっくー自身が体験した不思議なエピソードも収載されており、ファンにとってはたまらない内容になっている。

専用特典と限定版の魅力



この書籍には、オリジナル怪談トレーディングカードが1枚付いてくる特典が用意されており、全4種類からランダムで封入される。さらに、Amazon限定版も発売予定で、こちらにはたっくーが実写バージョンのカバーを手がけた特別なデザインが施され、日本独自の怪談トレーディングカード「特別バージョン」が含まれている。内容自体は通常版と同じだが、収集欲をそそる1冊となっている。

Amazon限定版はこちら

語り部としてのたっくーの思い



本書の「はじめに」でたっくーは、怪談は語り手と聞き手の想像力によって完成するものであるとしつつ、視覚化された恐怖がもたらす強烈な影響についても触れている。想像の余地が狭められ、物語がただのお話ではなくなる瞬間、読者はその怖さに引き込まれるだろう。

「この本に収められた物語は、ただの作り話ではなく、実際に誰かが体験した出来事です。読むたびに、あなた自身もその場にいるような感覚を味わうことができるでしょう。」と述べている。

発売記念のサイン会



更に、書籍の発売に合わせ、2026年4月19日(日)には東京で発売記念サイン会が開催される。イベントに参加するためには、特設サイトから本書を購入し、抽選に申し込む必要がある。購入した書籍数に応じて招待のチャンスが増えるため、ファンにとっては奮って参加したいイベントだ。出席者には特製ブロマイドが特典として付与される。

イベントの特設サイトはこちら

書誌情報



  • - 書名: 深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集
  • - 著者: 総監修 たっくー / 漫画 一宮 幽
  • - 定価: 880円(税込)
  • - 発売日: 2026年4月9日
  • - 発行元: 双葉社
  • - 予約受付: ネット書店・全国書店で受付中

たっくーのプロフィール



たっくーは、心霊や都市伝説、最新ニュースなど多彩なテーマで内容を展開し、ほぼ毎日更新するYouTubeチャンネル『たっくーTVれいでぃお』を運営している。飽きさせないトークスタイルで多くのリスナーに支持され、登録者数300万人を超える人気YouTuberである。

一宮幽のプロフィール



一宮 幽は、ホラーやオカルト、怪談ジャンルの漫画家として知られ、代表作には『DOOOM-ドゥーム―』などがある。彼の作品は、作品ごとに異なる恐怖の側面を描き出しており、その巧みなストーリーテリングが業界で高く評価されている。


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