丹波市観光アンバサダー・新木宏典がカレンダーブック発売を祝う
兵庫県丹波市出身の新木宏典が、同市の観光アンバサダーとして「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」を発表し、丹波市の林時彦市長を訪問しました。この訪問は、カレンダーブックの発売を記念するもので、新木はそこで完成した作品を披露しました。カレンダーブックには、丹波の四季折々の美しい風景がふんだんに盛り込まれており、特に黒井城跡からの雲海など印象深い景色が特徴です。
新木はこのプロジェクトについて、「これまでのフォトブックやスケジュール帳でも丹波の魅力を伝えてきたが、今回は四季の美しさを写真で感じてもらいたかった」と語り、背景を説明しました。また、カレンダーブックの中には「豆知識」と題されたミニコラムも掲載されており、市長もその内容に興味津々の様子でした。新木は「この情報を知って訪れる人が増えると嬉しい」と期待を寄せました。
林市長との対話では、観光を通じて丹波市の魅力を再発見することの重要さが話題に上りました。「生まれ育った場所でも、あまり行かないところが多い。新木さんが訪れることで気づくことも多い」と市長は新木に語りかけ、共感を示しました。新木はその意見に対し日々の忙しさや東京での活動が影響していることを振り返りつつ、「実際に自分が見て触れ合うことで新たな発見がある」と意気込む様子を見せました。
新木は、2024年5月には創設されて初の観光アンバサダーに就任したことについても言及し、「特に最後の一年を大切にしたい」と話しました。丹波市内の観光スポットを実際に訪れてみることが、より深く地域を理解する鍵になるとのこと。これからの目標として、「体験を重ねることでしか語れないことが多い」と新木はしっかりとした決意を表明しました。
取材後、新木は地元新聞の記者とも会話し、カレンダーブックの各月には12個の豆知識が載っていることを説明。「自分も知らなかったことが多く、新しい発見が面白い」と興奮した様子で話しました。特に印象に残った豆知識の一つは、「柏原駅の建物は過去の博覧会から受け継がれたもの」といった、地域の歴史を感じられる内容でした。新木は、豆知識のすばらしさを「これを覚えたら自分も会話のネタになる」と少し冗談交じりに語っていました。
また、丹波を訪れることに憧れを持っている方々へ向けて、「どこに住んでいても丹波が特別な場所であると感じて欲しい」と呼びかけ、「このカレンダーブックを通して新たな情報を得てほしい」と期待を寄せました。丹波の魅力を再確認し、訪れたくなるような内容が詰まった一冊です。
新木は、土壇場であっても、「何度も丹波に足を運ぶ理由があることは非常に嬉しい」と話し、丹波市のファンが増えることへの感謝の気持ちを表しました。さらに、地元の人たちとファンが仲良くなることが、特に喜ばしいと強調し、取材を締めくくりました。ついに、カレンダーブックは3月6日より発売となり、ファンや市民に期待されています。新木は道の駅や観光案内所を訪れ、自らカレンダーブックを提供し、記念撮影を行う姿も見られました。地域とファンを繋ぐ新たな架け橋として、これからの活躍に目が離せません。
商品概要
「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」
- - 発売日:2026年3月6日(金)
- - 定価:3,300円
- - 発行:東京ニュース通信社
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